電池が切れるまで


だったけ?
今やってるドラマ「電池が切れるまで」の一シーン。

今回のクールは何故か、涙系が多い。
その中でも、今の所、一番泣けたドラマ。
オレンジデイズは、爽やかな後味、
愛し君へは、まだこれからの感。
だから、今一番お気に入りはこの電池だ。

(でも、脳死は僕は死だと思う。
植物人間と脳死とは違う。
そこを取り違っているのでは?
シビアなようだけど、僕はそう思う。
そして僕は、脳死になったら、献体する。
それで救われる人がいるなら、喜んでする。
そう思っている。
腎臓はあげられないけどネ。あげたくても…。

僕もこういう身体だから、
電池がいつ切れるか分らないけど、
精一杯生きていこうと思う。
命のムダ使いだけは、絶対にしない。
自分から、スイッチを切る行為は絶対しない!
電池が切れるまで一所懸命生きていく!!
結果が出なくても、諦めず成功目指して
これからも勉強していくゾ!

おばさんが、事故で半身不随になってしまい、
それを見た在る人のおかあさんが、
「私がこうなったら、生きていたく無いと言ったそうだ。
お母さんの気持ち、僕もよく分ります。
人間としての尊厳が無いまま、
生きているのは、とても辛いことだと思う。
植物人間で生き続けるより、
死にたいって、思うよ。
でも、脳死で無い限り死では無い。
だから、安楽死は、認められない。
でも。
僕がおばさんの立場になったら、
どんなことをしても生き続ける!
人間としての意識、意思が在る限り、
生きることを諦めてはいけないと思う。

電池が切れるまで、人は一生懸命、
生きていかなければならないと、
僕は思います。
そして、僕は、健康では無いけれども、
やっぱり同じ気持ちです!
僕も、身体は五体不満足かもしれないけど、
病気の人に少しでも勇気を持って戴きたいなって、
思って、ホームページを立ち上げたトコ、あるので。
だから、こういったドラマが、
健康な人達に生きていられることの素晴らしさ、
命について、考えるきっかけを与えてくれるから、
僕は、こういったドラマ大好きです。
これからも、素敵なドラマ造りに、がんばって下さい。


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