
お魚ばなれが言われるようになって、ずいぶん経ちますが、
小売業をやっていて、それは日常的に実感することでもあります。
昔みたいに、丸魚を買っていって家でさばき、
煮たり焼いたりして、骨は猫がくわえて、なんてことは
ずいぶんと少なくなってきているように感じます。
その一方で、魚を食べたくないのかといえば、
そんなことはなくて、
家でさばいたり焼いたりが面倒なだけ、という場合も多々あります。

家庭環境の変化や、労働環境の変化、
集合住宅などの事情もありますし、
それは時代の流れといえることかもしれません。
なので、一期家一笑では、なるべく鮮度の良いお魚を、
煮魚にしたり、グリルで焼いたりして、
すぐに食べられる状態でお店にお出しています。
以前は、煮サバ焼きサバが主流だったのですが、
最近はホッケの干物や、厚切りの塩鮭、

生のするめいかを生揚げ醤油につけて焼いたものや、
有頭海老の塩焼きなども日替わりでご用意しています。

今日はお惣菜にも、エディブルフラワーを飾ったりして、
売場もとても華やかでした。
実は、もうすぐ市長さんと対談する機会に恵まれまして、
そのテーマが「 豊橋の魅力について 」なのですね。
たとえば、この真ん中のお皿。

東京駅のジューススタンドでもブランド野菜として扱われているカラートマトの「あまえぎみ」。
全国のこだわりレストランなどからも注目されているカネイチ農園さんの「樹上完熟ミニトマト」。
日本のなかでも随一の品質を誇る豊橋産の「スナップエンドウ」。
そして、レストランでの一皿でも料理の華やかさを演出してくれる食用花「エディブルフラワー」。
これらのお野菜は、いずれも豊橋、もしくは豊橋近郊でとれるものばかりです。
八百屋からの目線で、そんなお話しをできたらなぁ、なんて思っていまーっす。

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。
うちのネコ
魚の骨には
見向きもしない
(字余り)
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