水中出産体験記 ~自然分娩のススメ~

水中出産体験記 ~自然分娩のススメ~

2010.02.18
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カテゴリ: 水中出産体験記
夜、日付が変わっても、痛みが治まる気配がありません。

これって陣痛始まったんじゃない!?
旦那も少々興奮気味で、時間を手帳に記録して行きます。

今思えば、全然痛みは弱かったのですが、時間の間隔が短かったので、
助産院に電話をして、深夜2時頃、旦那とタクシーで助産院に向かいました。

旦那は、やっとお産が始まったので、小躍りして気持ちはしゃいでいるように見え、どうでもいいジョークを言ったりしていました。
そんな姿に、定期的に襲ってくる痛みに耐えている私は、かなり、イラつきました。

助産院について、診てもらうと、子宮口は全然開いていないらしく、、あっさり帰されました。


4時頃、満潮の時刻を過ぎてから、痛みが少し治まり、少し眠れました。
2時頃が満潮の時間で、この時、赤ちゃんが生まれるというのは陣痛が強まるからなんだ、、ということを身を持って経験しました。
自然ってすごい!! 人間も自然の一部なんだな~と実感しました。


朝になって、その日は病院に予約が入っていました。
予定日から1週間以上遅れると病院に一度検診に行かなくてはいけないそうです。
2週間遅れると、病院送りになります。。

陣痛も始まっているし、、行く必要があるのか、助産院に電話したら、、
行くように言われ、、、旦那は仕事なので、早朝、母に上京してもらい、同伴してもらいました。
病院は国際医療センターで、大きい病院なので、けっこう待たされます。
さすがに、陣痛始ってるからか、そんなには待ちませんでしたけど、、、。

胎動?(陣痛の波)を計ってもらい、先生にはあっさり、

○○さん(助産師さんの名前)に宜しく伝えてね!」
と言われて病院を後にする。

お昼になったので、家の近所のファミレス(和食)で母と昼食を取る。
その間も陣痛は定期的に来ています。
痛みをこらえながら、陣痛がひいているときに、少しずつご飯を食べました。



帰宅して、助産院に病院に行ってきたと報告の電話をする。
夕方、鍼灸院に行くことになっていたので、それを伝えたら、、その前に一度助産院に来るように言われる。

父も合流して、3人で助産院に行きました。

陣痛は、昨夜のピーク時ほど、強まっていなく、子宮口は、まだそんなに開いていないようでした。
ところが、、院長先生が手で無理やり開いてくれたらしく、、5cmと診断される。

このとき、陣痛が進まないのは身体が冷えているし、呼吸法?陣痛時の対処の仕方が悪いようで、陣痛の逃し方を指導されました。

陣痛が来たら、身体を強張らせないで、息を吐くとのことでした。
痛みが和らぎました。^v^
内心、「先生、もっと早く教えてくれてたら良かったのに、、。」と思いましたが、、。

身体が冷えていると言われても、、指導通り、ズボンの下にはスパッツをはいて、靴下も2枚はいて、妊婦帯だって付けてるのにね~。。
食事だって気をつけてたし、歩く時はホカロンをお尻と足の裏にはって散歩してたのに、、それでも冷えていると言われてしまうのね~と思いました。

陣痛が来る度に当然苦痛でしたが、、
「陣痛が来なかったら困るでしょ?感謝しなさい!」
と先生に言われ、それから陣痛が来る度に
『ありがとう、ありがとう』
と息を吐きながら言うようにしました。
確かに、予定日より10日遅れとなった待望の陣痛でしたから、、、。^^;


鍼灸院には行かなくてよいと言われ、いよいよお産のスタンバイで、デトックスのために、膝や手首にテープなどを巻かれました。巻き型も人により、右巻きとか左巻きとかあるのか、院長先生が、若い助産師さんに説明しながら巻いてくれました。

結構厳しいことを言われ、、ノリが体育会系です。
まぁ、そんなノリは嫌いではない私ですが、、、。
私の後、同じく陣痛が始まっている妊婦さんが隣の部屋で、院長に喝を入れられていて、シクシク泣いているようでした。隣の部屋とは、ふすま一枚での仕切りなので気配が分かってしまいます。^^;

そして一度帰宅して、入院の準備をして、好きなもの食べて、夜7時頃来るように言われ、帰りました。

今まで、厳しい食事制限を課されてきましたが、出産の前後24時間だけは、解毒作用があるので、何でも好きなものを食べていいのです。
長期間がまんしてきた、甘いものもOKです。

夜、頑張るようだから、その前に自分にご褒美で、リーガロイヤルホテルでもフォーシーズンホテルででも、ケーキ食べてきたら、、と勧められましたが、とても陣痛中にそんな所に行っても優雅な気分には浸れませんよ!先生!!と内心思いました。

で、父に近所のコージーコーナーで、食べ慣れてるお気に入りのケーキを買ってきてもらいました。
ミルクレープとイチゴパイです♪
痛みに苦しみながら、、全部は食べられなかったけど、とりあえず満足しました。ぺろり

その間、母には、入院の準備をしてもらっていました。
助産院では、入院するとき、おにぎりを10個持参しなくてはいけません。
病院ではないので、点滴とかしないので、自分で栄養(糖分)を摂取する必要があるそうです。
母には、ご飯を炊いて、おにぎりを作ってもらうことにしました。
この日のために、おむすびの具も2種類用意しておきました。





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Last updated  2010.02.18 17:07:39


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kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
iruka_mama @ Re:育めんパパです(04/07) 育めんパパさん こちらこそ、よろしくお…
育めんパパ @ 育めんパパです はじめまして。育めんパパと言います。 1…
iruka_mama @ Re[1]:名入れOK!純銀ベビースプーン&フォーク(01/22) おおお~、待ってました! お疲れ様&お…
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