笑顔のある日々

笑顔のある日々

会社の人達


会社の方々はすごく心配してくれ、最大限協力してくれた。

特に、アサヒが生まれた時、病院から供血の候補者の提示を求められた。
輸血が必要になった場合に、当時まだ腎機能ができておらず、
血液製剤では危険であるため、供血者から血液をもらい、
処理した血液を輸血する方が腎機能に負担がかからないとのこと。

そして、その供血は近親者でないことが条件だった。
親は絶対に不可とのこと。できれば第3者が望ましいとのこと。

会社で上司になにか協力できることがないか、たずねられた時に
このことを話したところ、他部署等に声をかけていただき
10名以上の人を候補者として選定してくれました。
(その上、現地に行く時にはその方々は職務扱いという条件で!)

結局、お願いするようなことはなく、腎機能も成熟したということで
輸血時には血液製剤を使いました。

しかし、このような対応をしていただきたことは本当に
精神的にも助かりました。


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