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気になる子がいます。・・・って言っても、恋心じゃないですよとても、良い素質を持っているのですが、その得意技である背負投に気になる癖があるのです。ここでの背負投とは、一本背負投ではなく、釣手で相手の襟を持つ双手背負投のことです。背負投の釣手は独特の使い方をします。しかし、その破壊力は他の技が及ばないくらいのものです。釣手だけで持って行って一本を奪う光景だって少なくありません。私自身も現役時代は、背負投を用いました。しかし、釣手だけでも、強引に持って行ける背負投の魅力にはまった反面、それに過信してしまい、結局は肘を痛めてしまいました。そんなトラウマから、息子達に背負投をさせなかったのですが、長男が小学5年生の頃に、どうしても背負投を教えて欲しいと嘆願して来ました。結局、それで折れて、教えることになったのですが、そのテーマが「肘に負担の掛からない背負投」でした。様々な先生方のアドバイスをいただいたり、書籍を読み漁り私也に研究しました。特に参考にさせていただいた書籍が、柔道投技の骨組み(背負投編)です。背負投だけを科学的に分析されており、私の考え方の裏打ちが出来たり、誤った考え方を見つめ直したりすることができました。気になるの子の背負投ですが、担ぐと言うより、引き倒している感じです。その主原因が、釣手の使い方です。肘が前に出て、極まっておらず、釣ると言うより引いている感じになってしまっています。このままでは、転がして有効までは行けるでしょうが、なかなか、担いでの一本には至りません。昨日も、テニスボールを投げさせて、釣手の使い方を実感してもらおうと思いましたが、一度、ついた癖はなかなか抜けません。本人の改善しようとする意識も、まだ薄いのかもしれません。先ほど、ご紹介させていただいた書籍の中で、モデルにもなっている先生のコメントが印象的です。「現役の後半、25、6歳ぐらいになって、練習でも理想に近い形でたまに掛けられるようになりました。けれども、自分の理想の形はまだできていません。私は、生涯現役だと思っているので、現在も習得の途中だと考えています。」口うるさいオヤジと思われるかもしれませんが、嫌われても良いので、継続的に指摘して改善してあげたいですね。クリック(投票)!!→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.07.30

宮城、あるいは仙台の顔と言うと、どなたを思い出すでしょうかもちろん、柔道なら神永昭夫先生です。スポーツつながりなら、最近はプロ野球の楽天マーくん(田中将大選手)でしょう。フィギャースケートの荒川静香さんもトリノ五輪で盛り上がりました。また、昨日は、東北高校出身のプロゴルファー宮里藍選手が悲願の米ツアー初優勝を遂げてくれました。政治の世界で言えば、伊達正宗公を筆頭に、愛知揆一さん(元大蔵大臣、外務大臣)伊藤宗一郎さん(元衆議院議長)、また、前宮城県知事の浅野史郎は、強く地方分権を掲げた知事の先駆けとして非常に知名度が高い方でした。さて、昨日、任期満了に伴う仙台市長選が行われました。結果は、民主、社民両党県連が支援した無所属新人で元副市長の奥山恵美子さんが、初当選されました。おめでとうございます。政令市では初の女性市長とのことです。投票率は44.72%で前回(43.67%)を僅かに上回りました。まぁ、私は、住民票を移していませんので、選挙権はないので高みの見物でしたが・・・正直、仙台市長あるいは宮城県知事には、不正疑惑的なダークなイメージもつきまといます。今回も、現職の梅原克彦市長は、昨年発覚したタクシー券不正使用問題などで再選出馬を断念しています。果たして、奥山恵美子さんが、仙台、あるいは、宮城の顔になってくれるのでしょうか大いに期待しましょう頑張って下さいよ~クリック(投票)!!→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.07.27

私の好物のひとつが“カツどん”です。何を食べようかと悩んだら、とりあえず“カツどん”を注文します。私が今まで食べて一番美味しかったのは、群馬県太田市で食べた“カツどん”です。さて、仙台で評判な“カツどん”を食べました。お店の名前は、 “しぶき亭”です。結構、古くからあるお店なのですが初めて入りました。店員の皆さんが「I Love カツどん」と背中に入ったTシャツを着ている程、“カツどん”に対して気合いが入っています。なるほど、それだけあって美味しかったです。ただ、私のイメージの“カツどん”ではなかったです。ある意味、全くの別物って感じです。どちらかと言うと“親子どん”の鶏肉の代わりにトンカツが入っているって感じですね。機会があれば、一度、ご賞味下さい。クリック(投票)!!→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.07.25

7月19日から22日は、宮城県中学総合体育大会でした。ここで優勝すれば、沖縄で開催される全国中学生柔道大会に出場することができます。私は残念ながら仕事の関係で会場に行けなかったために、成田先生からの報告を待ちました。その結果ですが、既に速報でお伝えしておりますので、出し惜しみしても仕方ないのですが・・・まずは、20日の団体戦決勝トーナメントです。仙台柔友会の子供達は、3つの学校に分かれて出場。中でも、1校は、新人戦では苦汁を飲まされましたが、優勝圏内にあります。先鋒のリュウタと中堅のユウマですが期待に応えてくれました。7月に入ってから足の指の骨折が判明したリュウタ稽古不足の影響からか、前日の予選では、仙台柔友会らしくない試合をして成田先生に喝を入れられていました。そして、そのリュウタが最高の活躍をしてくれました。準々決勝で受けの強い相手に有効勝ち結局、このポイントが効いて大将戦を分けて2-2で薄氷勝利。続く準決勝は、後ろが厳しいところをリュウタ有効勝ち、ユウマ一本勝ちで3-2勝利。そして決勝戦。強敵相手に先鋒のリュウタは引き分けたいところ…が有効勝ちそうなると、あと一つ取れたら勝利が濃厚になる展開で中堅のユウマが有効勝ち結局、二人のポイントが効いて2-1で優勝見事に沖縄行きの切符を手にしました。更に、21日と22日の個人戦。-60Kg級では、決勝を内股一本で快勝しリョウが優勝三人目の沖縄行きを決めました対象的だったのが-73Kg級のハカル。大会前の稽古では順調に仕上がっていましたが、準決勝で試合中に怪我をしてしまい悔しい棄権負け・・・亜脱臼だったとのことです。ユウキ、シオリ、イルルも頑張ったようですが優勝には及びませんでした。沖縄への道・・・しかし、あくまでも結果でしかありません。大切なのは、この現実を如何に受け入れて自分の目指す次の道を切り開くかです。みんな頑張れクリック(投票)!!→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.07.22

昨日は、土曜日なのに久々の月酔会でした。私が帰省している週末に合わせて開催してくれたのです。うえの夏祭りパレードを横目に向ったお店は・・・上野公園の西郷さんの銅像の横にある、馬肉専門店「天國」です。熊本の有名なお店の姉妹店らしいです。馬肉は、高タンパク、低脂肪・低カロリーで、馬しゃぶ料理が自慢とのことでしたので、堪能いたしました。お店を予約してくれた、たかの先生曰く、美人の女将が迎えてくれるとのことでしたが、残念ながら熊本に帰ってしまったらしいです。せっかく、たかの先生は、浴衣姿でキメて来たのにザンネンでしたね。まぁ、私の様な庶民では、滅多に口に出来ない様な高級料理でしたが、たまには贅沢させてもらっても良いのかななんて・・・で、様々な話題で盛り上がりましたが、やはり、何を話ししたのか、良く覚えていないくらい楽しい一時でした。みなさん、楽しい時間を、ありがとうございました。クリック(投票)!!→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.07.19

今日は、家庭の事情で有給休暇を取得して会社を休みました。都内での用事を終らせて、夜は、以前にお世話になったことのある道場の稽古に参加させていただきました。前回、お邪魔したのは、昨年末でしたので、随分と間が空いてしまったのですが、多くの子供達やご父兄の方々が歓迎してくれました。柔道が取り持つ「絆」を実感することが出来て、本当に嬉しかったです。また、仙台でも暑いと思っていましたが、さすがに関東圏は、もっと暑いです。2分の立技の乱取を途中に休みを入れながら10本くらいやりましたが、マジに吐き気と目眩がしてきました。お陰で、体重が3kg落ちてましたこの猛暑の中、本当に子供達は一生懸命に頑張っています。基本的に平日稽古の道場なので、頻繁にはお邪魔できませんが、機会があったら、また、お邪魔したいですね。みんな、お相手いただき、ありがとうございました。クリック(投票)!!→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.07.17

中には、勝ち組と呼ばれる僅かな企業があるものの多くの企業が100年に一度とも言われる不況下で苦しんでいます。そんな中、部下から交際費の申請が来ました。代理店のゴルフコンペへの参加でした。バブル期に比べるとゴルフのプレー代も手頃になって来ました。特に仙台ともなれば、そこそこの名門コースでも関東の方々が羨む様な低価格でプレーが出来ます。ところが、申請された金額は、バブル期以上の価格です。内容を確認すると、プレーの後に、近くのホテルに宿泊して、ドンチャン騒ぎをする様です。正直、飽きれました。コンペを開催する代理店の今期の業績は、赤字だと聞いています。我社も赤字ではありませんが、事業計画の達成どころか前年実績すら割っている状況です。全社員が一丸となって、無駄、無理、ムラを撲滅し、経費節減に努めている真っ直中です。申請を却下し断るように伝えると、参加を強要されて承諾していまったので、今更、断れないと言います。正直、飽きれました。部下は、次期、幹部候補の社員です。自身も自覚しているはずです。にも関わらず、何故、断れなかったのか・・・結局、断らせました。これで関係が悪くなるような代理店なら、こちらからお断りです。何が必要経費で、何が無断な経費なのかが判らない様な人達の麻痺した価値観を変えるのは簡単じゃありません。・・・ゴルフ自体は、楽しいスポーツなんですけどね~クリック(投票)!!→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.07.15

多賀城(たがじょう)は、7世紀後期(飛鳥時代後期)から10世紀頃まで実施された日本の律令時代に、陸奥国に設置され国府・鎮守府などに使われた城です。現在は、政庁跡や城碑、復元された塀などが残されて国の特別史跡に指定されております。また、平成18年(2006年)には、日本百名城にも選定されています。それがそのまま市名になっているのが、宮城県仙台平野の東部地域にあたる多賀城市です。そして、今日は、多賀城市総合体育館を拠点として活動される「多賀城真武会」さんへ出稽古させていただきました。今回の参加は、カズキ(小4)とゴウ(小2)の二人です。実は、以前、ある大会会場で大学の先輩と再開しました。先輩のお子さんが所属されているのが今回の多賀城真武会さんだったと言う訳です。代表の氏家信一先生とお話しさせていただくと、先生を始めとして、仙台育英学園高校のOBの方々が中心となって地元の子供達を募って指導されているとのことです。午前10時から12時近くまで、小学生が約20人、指導者・一般・中学生が約10数人の合計30人強の人達が稽古に励みました。一般・中学生クラス、小学生高学年クラス、小学生低学年クラス、小学生初心者クラスに分かれ、それぞれに指導者がついて稽古は進みました。今回の稽古では、ゴウが集中力を持って取り組んでました。高学年のトレーニングにも参加していたし、100点満点の稽古でした。対して、カズキ・・・う~ん大好きな乱取になると生き生きしてするのですが・・・どうしても、打ち込みなどの反復練習での集中力が維持できません。カズキは、優れたセンスを持っています。ある意味、反復練習をせずとも、そこそこは出来てしまいます。しかし、そこが落とし穴・・・どうしても、地味な練習を嫌う傾向があるようです。「好きなことは一生懸命」でも、「嫌いなことはしたくない」・・・これを克服するのが、これからの課題かなとにかく、同じ顔ぶれの中で、馴れ合いの稽古だけでは、発見できない良い点、改善すべき点が見えてくるのが出稽古です。お陰様で、今日もそれらを発見することができました。多賀城真武会の皆様、お世話になりました。機会がありましたら、また、よろしくお願い致します。クリック(投票)!!→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.07.12

巷では、ランニングブームらしいですよね。書店でも、専門誌であったり、特集されている雑誌が目に着きます。私は、とにかく何でもチャレンジするタイプです。言い方を変えれば、流行に流されやすいのかもしれません。しかし、最近は、年を取って腰が重くなったのかなとにかく、自分に取って必要と納得しなければ手を出さなくなってしまいました。週末に帰省した時はジムで汗を流すんですが、帰省しない週末は、ランニングブームにもあやかって、近所の川沿のジョギングコース(右上画像)を走ることにしています。新しいシューズも購入済です。 今週も帰省しませんので、昼飯前に約5kmをゆっくりと走って来ました。実は、単身赴任以来、体重が激増しているんです。69kgくらいだったのが、75kg近くなってます。食事や運動療法で体重を今月中で戻します。クリック(投票)!!→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.07.11

偶然ですが、宮城県を訪れていただいた際の出来事を綴られたブログを発見しました。勝手ながら、ご紹介させていただいちゃいますカモメと少年この中で紹介されている松島の遊覧船ですが、私も、1度か2度くらいしか乗ったことがありません。なんせ、船酔いするもので・・・また、高校時代は、3ヶ月に1度くらい、部活での気分転換の意図もあって学校から松島までランニングしたりもしてました。そして、夏の花火大会ともなれば、デートの定番スポットでした日本三景の松島ですが、私にとっては、庭みたいなものです。仮面ライダーと少年松島水族館は、よく遠足などのコースに組み込まれました。昔は、ラッコやマンボーが目玉でした。また、石ノ森萬画館ですが、一度も行ったことがありません。仮面ライダーの大ファンの私なのに、今となっては行かないままになってしまいそうです。宮城を満喫していただいた上に、楽しいスポットをご紹介いただきありがとうございました。クリック(投票)!!→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.07.09

強くするために稽古をハードにする。何事でもそうですが、比例した物事は、ある意味、難しいことではありません。少年柔道のミニコミ誌「月刊☆しょうじゅう」の今月号(7月号)で、全国の道場を紹介するコーナーである「にっぽん道場伝説」で仙台柔友会が取り上げられました。で、今回は、その中でも紹介させていただいている成田先生の凄いところをご紹介します。それは、強くするために「休ませる勇気」を持たれているところです。特に、中学生は、学校の部活動と仙台柔友会の稽古を掛け持ちしていますので、学校によって疲労度がまちまちだったりします。子供達、各々の体調を見極めて、超ハードに追い込む子がいる傍らで、別の子には迷わずに稽古を休ませたりするのです。それどころか、場合によっては、稽古自体を休みにしてしまうことだってあります。選手の体調を見極めずに、ハードな稽古を子供達に課して、結果、本番である試合で疲労が溜まって実力が発揮できないなんて事例は良く耳にします。それを、ある本では、「指導者の臆病な気持ちから発する自己満足的な安心感」と称していました。ところが、成田先生の指示で休ませられた子供達は、意外とリフレッシュできて、見違えった動きをしたりするんです。子供達の「体調を見極める目」と「休ませる勇気」を見習いたいところです。それと、お詫びです。その「にっぽん道場伝説」の中で会員構成が、中学生41名となっておりますが、正式には、小学生4名、中学生11名の総勢15名です。私の原稿ミスです。申し訳ありませんでした。でも、嬉しいことに本日、小学6年生1名と小学2年生1名が入会してくれました。これで、総勢17名です。今日は、今春、仙台大学を卒業したばかりの環希先生も久々に来てくれたし、盛り上がった稽古となりました。これから、ますます、楽しくなりそうです。クリック(投票)!!→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.07.07
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昨日は、ちょっとした計らいで、あの・・・小室宏二先生(以下、5669先生)が主催された少年柔道教室を見学させていただきました。5669先生は、長男が通う高校のOBであり、寝技の代名詞的存在の柔道家です。この春から都内の都市大付属高中校の体育教師として勤務されています。しかし、立派な道場がありながら柔道部はなかったらしく、ゼロからのスタートになりました。どうやら、在校生に声を掛けまくり、勧誘されているらしいです。また、同校は、完全なる中高一貫教育校で、入学は中学校からだけに限られているとのことで、その対象でもある小学生達に同校あるいは5669先生の柔道を知ってもらう試みとして少年柔道教室を開催された訳です。勿論、5669先生らしく、2時間強の教室は、寝技に限定されるものでした。寝技だけで、2時間・・・なのに、子供達を全く飽きさせない稽古運びに感心させられました。お陰様で、自分が指導する上で参考になる新たな発見が数多くありました。特に寝技の基本動作のトレーニングを体操程度の低い意識で取組む子が多いなか、相手が居るとイメージして取組むことの重要性を説かれてました。この辺は、仙台柔友会の子達も希薄な部分であると反省しています。また、普段、自分が指導しているものを裏付けできる様なところもあって自信も持てました。例えば、寝技の基本中の基本の動作である「えび」ですが、どちらの足で蹴るかです。私は、膝を立てた方の足で蹴るのが私の持論です。理由もあります。勿論、逆の下側の足で蹴るのも応用として取り入れることは否定していませんが、その理を含めて、5669先生が分かり易く説明してくれました。今回、得たものを次の稽古から活かして指導して行けたらと思います。5669先生、ありがとうごさいましたザ・コムロック DVD 小室宏二クリック(投票)!!→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.07.05

何度も綴っていますが、小学生の柔道では、基本が何よりも優先されるものと捉えています。何の基本かと言えば、心技体の全てに当てはまるのではないかと思います。ただ、基本に対する価値観は、人それぞれですので、そこまで突き詰めるつもりはありません。私の価値観では、将来的には必要な技でも、小学生や中学生の段階では教えたくない技があります。例えば、巴投や肩車です。この技を否定している訳ではありません。事実、長男が中学最後の試合を終えてから、巴投を取り組ませ始めました。何年か前に、全国的な強豪中学が、全国大会対策として肩車を練習していると取材に答えていました。その理由が「まだまだ、中学生レベルには、普及していない技なので効果がある。」と言うものでした。勝ちにこだわるならば、必要な技なのかもしれません。難しい選択です。実は、昨日の稽古で、一人の中学生から肩車を教えて欲しいと言われました。三週間後に県大会を控えている段階の今、新たに覚える技かとも思いましたが、触りだけ教えました。私が現役のころは、肩車は使いませんでした。故に実戦で使ったことはない技なのですが、高校に進学する長男に巴投と共に教えるべきか悩んだ際に、高校の先生に尋ねたり、本で研究したことがありました。(画像は、その時のメモです。)結局、長男には教えぬままでしたが・・・ん~、全国大会を視野に入れるとすれば、必要な技なのかな・・・器用な奴なので覚えることも可能だとは思うのですが、時期的にも微妙です。クリック(投票)!!→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.07.02
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