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2007年4月から綴って参りました本ブログは、2010年1月から Amebaブログへ引越しいたしました。本ブログは閉鎖いたしませんが、コメントの書込み機能を停止させます。過去に書き込んでいただいたコメントも非表示になりますが、削除する訳ではありませんのでご理解いただけると幸いです。■本ブログにおけるカテゴリの「志錬(shi-ren)」の表現が高位的なのは、あくまでも演出につきご慈愛下さい。今後は、新しいブログでお付き合い下さい。http://ameblo.jp/judo-distance/管理者:ガツ(GUTS)
2009.12.31

大晦日は、その年の最後の日、つまり、12月31日のことを言います。そして、最後の日に相応しく、このブログも今日が最終更新となります。思い起こせば、私のブログの始まりは、yahoo!のジオシティーズで2005年10月から綴ったのが始まりでした。しかし、当時は、ブログもまだまだ一般的ではなかったことから、私自身の表現方法も慣れておらずに、読み手の方々へ不快な思いをさせてしまいました。そこで、心機一転、2007年4月1日から、この楽天ブログに引越しをして綴り続けました。当時の日記から読み返してみると、本当に当時の嬉しかったこと、楽しかったこと、哀しかったこと、悔しかったことなどたくさんの思い出が蘇ってきます。皆さん、長い間、私の様な未熟者の偏った考えにお付き合いいただきありがとうございました。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆ な~んて言ってもブログを止める訳じゃありません。実は、引越しをします。新しいアドレスです。クリック→http://ameblo.jp/judo-distance/皆さん、「お気に入り」にご登録いただき、これまで同様によろしくお願いします。
2009.12.31
先日の次男が参加した埼玉県強化稽古を終えて帰宅してから、長女のインフルエンザの予防接種に行きました。何でも自治体からの助成で摂取できるらしいです。しかし、大流行したインフルエンザも、そろそろ、沈静化傾向らしいです。ちなみに我が家では、長男が寝込みましたが、ただの風邪でした。このまま、誰もインフルエンザにかかることなく、今シーズンを終えそうです。予防接種にいった病院には、年末年始で病院も休みになるので、鼻水が出ていた次男も念のため連れて行きました。恒例の検温・・・んあん38.2度、、、マジっすかガビーン検査を受けたら、新型インフルエンザでした。合同練習か、強化稽古でうつされちゃったんですね・・・結局、28日から自宅監禁状態です。あ~あ、恒例の朝トレを、この年末年始でビッシリとやろうと思っていたのに~お陰で、暇な年末年始になってしまいました。その分、自分を鍛えるために、荒川沿をランニングしています。
2009.12.30

次男が所属するクラブの稽古納めは、12月24日でした。しかし、先日、希望者は、茨城県水戸市で開催された合同練習に参加しました。そして、今日は、埼玉県の小学生強化稽古でした。クラブの強化選手は3人です。(1人は怪我で不参加)加えて、特別に強化選手でない次男も含め、何人かの希望者も参加させていただきました。小学1年生から6年生までの強化選手が80人くらいに特別参加したメンバーを加えて、120人規模の強化稽古となりました。実は、長男も強化選手になったことはありませんでしたので、私も初めて見学しました。9時30分にスタート。アップを兼ねたアジリティー系のトレーニングから始まって、寝技の乱取、立技の打ち込み、本立の立技乱取、最後に3人打ち込みで仕上げて、12時で終了しました。メニュー的には、オーソドックスな内容でしたが、そこは強化稽古です。強化選手達が集っていますので、乱取そのものの内容が濃くなっています。強化選手ではない次男にとっては、気を休めるところはありません。そんな中、先日の水戸の合同練習の反省点を意識して取り組んでいるのは見て判りました。それでも、強化選手の子達にボコボコにされていましたが、良い経験をさせていただいたと思います。本立はできませんでしたが、ほとんど休みなく当たっていましたので、本立と同じくらいに稽古できていたと思います。でも、頑張り過ぎたのか、家に帰ったら、38度の熱が・・・今日の稽古で、次男にとっては、本当の稽古納めとなりました。中学で柔道を続けるか悩んでいる次男ではありますが、柔道に対する情熱が高まってくれることを、柔道大好きな私としては祈りたいと思います。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.12.28

今年も残り少なくなってきました。水戸市にある茨城県武道館で、以前に仙台柔友会主催合同練習会にも参加していただいた、友部友道会さんが主催される合同練習会がありました。茨城県を中心に埼玉県、千葉県、東京都などから10を超える団体から300人以上の小、中学生が参加しての盛大な合同練習会でした。仙台柔友会の子供達も参加させたかったのですが、初心者が多い中での長距離遠征は、ちょっとまだ早いかな・・・って感じでした。来年は、参加できるかな私は、次男が所属するクラブが参加すると言うことで、父兄として帯同して見学しました。さて、内容ですが、午前中は、アップを兼ねたトレーニング、寝技乱取、立技打込、立技乱取。午後は、延々と練習試合でした。次男ですが、全部で7試合を行なうことができました。最初の2試合ですが、実力的には勝てるであろう相手に対して、技が出ないまま引分け・・・ここは、さすがに渇を入れておきました。その後の試合は、とりあえず技が出るようになりましたが、崩しと作りの効果が薄い苛々がつのるような柔道でした。戦績的には、相手の実力にも寄りましたが、2勝3敗2分だったと思います。勝ったのは、いつものパターンでの抑え込み・・・だけ負けたのは、大外刈を無防備に受けての一本負けと、スッポ抜けた背負投で反対側に落ちて有効を取られての冴えない負け、逆一本背負投を返されて有効から抑えられての一本負けでした。勝ち負けよりも、内容重視で、我慢強く指導して行きたいと思います。主催の八木先生、帯同していただいたjunko先生(画像をパクりました)、イケメン先生、ありがとうございました。長男の方は、23日から遠征です。天理、愛知と渡り歩いているようです。1週間の遠征から帰ったら、校内合宿が続きますので、クリスマスも年末、正月も不在ですたくましく成長して欲しいです・・・勉強は、どうすんだろよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.12.27

今年は慌ただしい年の瀬を迎えております。恒例の年末の挨拶廻り・・・連日連夜の忘年会・・・また、これまで決算が3月末だったのですが、今年から12月末になったことで締め月の忙しさと、新年度に向けての事業計画などの最終調整でバタバタです。お陰で、仙台柔友会の稽古納めにも参加できません。思えば、2月に仙台に転勤になってから、本当にお手伝い程度に稽古に参加させていただきました。週末は、埼玉に帰省することも多く、なかなか子供達の試合を観戦することも出来ませんでしたが、中学生は、全国大会や東北大会に数人の子供達が出場してくれました。また、2月には、4人しか居なかった小学生も、夏場ころから増えだし、2、3年後がとても楽しみになってきました。今年、、、正直、仙台柔友会のお役に立てたかと言うと、唸ってしまいます。だからこそ来年は、森を見る立場の成田先生に対して、樹を見る感じで子供達に関わって行こうかと思います。子供達や父兄の皆さん、指導者の皆さんには挨拶も出来ないまま、新年を迎えてしまうことになってしまいますが、この場で挨拶に換えさせていただきます。ありがとうございました。そして、来年も、また、よろしくお願いします。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.12.22

私が仙台柔友会の指導をお手伝いすることになった時、小学生は、4人しかいなくって、団体戦にも出場できない状態でした。それで、仕事の合間に募集チラシを配ったりしていました。また、母にも知り合いが居たら紹介して欲しいと頼んだりしてました。今週末は、埼玉に帰省せずに仙台で独りです。しかし、今朝は、雪景色に関わらず、二人の小学生が遊びに来ました。リキヤ(6年生)とチホ(4年生)です。二人は、近所に住む子達で、母の紹介で夏に仙台柔友会に入門しました。柔道以前に基礎体力が不足気味ですが、柔道の楽しさにハマった様です。そこで、得意技を作るために、私の自宅で三人で稽古をしました。リキヤは、体落しに取組んでいましたが、どうしても体落し特有の間合いが難しい様でした。そこで、払腰を取り組ませてみたところ、なかなか力強くなって来ました。チホは、背負投を頑張ってます。後ろに重心が流れる悪い癖がありますが、様になって来ました。最後は、私が受けて、10本交代で一人200本の地獄()の打ち込みですみっちり2時間の自主稽古が終了しました。まっ、ガツ塾ってとこですかねよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.12.19

柔道は、全日本選手権を見て判る通り、元々、体重無差別で競われていました。それが国際化の流れで、レスリングの様に体重別へと変わって行きました。これには賛否両論がありますが、「柔よく剛を制す」を体現するためにも無差別で競う柔道本来の姿を消してしまってはならないとは思いますが、体重別で争う部分もまた、必要だと考えています。対して、論点が違うと指摘されそうではありますが、体重や体格を無差別で争われる競技もたくさんあります。例えば、サッカーです。選手の大型化が進む中で、一際、小さな選手が目立ちます。メッシと言えば、サッカーファンじゃなくたってご存知ですよねそうですサッカーFCバルセロナに所属するアルゼンチン代表のスーパースターです。サッカー専門誌「フランス・フットボール」選定の2009年世界最優秀選手賞「バロンドール」(黄金のボールの意)にも選出されています。彼は、5歳の時には父親がコーチを務めるクラブで本格的にサッカーを始めました。その才能には高い評価が与えられておりアルゼンチンの名門クラブからもオファーがあったと言いますが、成長ホルモンの分泌障害を抱えていたことにより入団には至りませんでした。そんなメッシの13歳の時に転機が訪れます。スペインのクラブチームであるFCバルセロナの入団テストに合格したのです。当時の彼の身長は、成長ホルモンの分泌障害の影響から143cmしかありませんでした。しかし、彼のプレーを見た当時の監督は、小さな身体に驚くべき才能と将来性が感じ取り、迷うことなく合格を決めたと言います。その期待度の高さを示すかの様に、クラブ側は家族揃ってのバルセロナへの移住を条件に治療費を全額負担することを約束したのです。クラブ側の条件を受け入れて、メッシはFCバルセロナへ入団します。入団後のメッシは、その身長の低さを悲観するのではなしに、むしろ武器にすべく取り組みます。その象徴が、彼の代名詞でもある「高速ドリブル」だと言います。身長の大きな選手に比べると、身長が低く歩幅が狭いメッシは、ボールにタッチする回数が多く、結果的にキレのある方向転換が可能なドリブルを手に入れました。合せて、治療し続けた結果、入団時に143cmしかなかった身長も169cmまでに伸びて、フィジカル面の弱点も最小限に抑えるまでになりました。結果、17歳でプロデビューし、17歳10ヶ月7日で当時のクラブ史上最年少ゴールを決めたのです。彼は、難病により夢を諦めかけていた自分にチャンスを与えてくれた、クラブに感謝を表し、決して移籍しないと断言しています。また、自分と同じ境遇の子供達の力になりたい想いから2008年にメッシ財団を設立して、難病と闘う子供達のサポーターとして取り組んでいます。そんなメッシが所属するFCバルセロナが、クラブチーム世界一を決めるFIFAクラブワールドカップにヨーロッパ代表として参戦しています。16日の北中米代表のアトランテとの準決勝では、同点から怪我から復帰したメッシが途中出場して勝ち越し点を奪い、結局、3-1で決勝進出を決めました。19日には、初のタイトルを目指して、母国アルゼンチンのクラブチームであり南米代表のエストゥティアンテスと対戦します。小さな巨人、メッシ選手、頑張れ2008年末には、本人の手による日本語版のオフィシャルブログが開設されました。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.12.17

予てから国際柔道連盟が、「立技において、相手の帯より下に、腕または手で直接攻撃することを反則行為(但し、連絡技や返し技として掛けた場合は反則としない)」とすることを検討していた『新ルール』が正式に実施することを14日の幹部会で決定したそうです。10月のパリ世界ジュニア選手権では、「1回目は指導、2回目で反則負け」として試験導入されていました。この大会の国内予選でも、同様のルールが適用されて、物議を醸し出しました。そして、今回の決定では、なんと、「1回目で、即、反則負け」という厳しいものとなります。これには、柔道が柔道たる本質を守ろうとする国際柔道連盟の強い意志が覗われます。審判主任理事は「柔道と(レスリングなど)他のスポーツとの違いを明確にしたい」と説明されています。また、この『新ルール』の適用を疑問視する方々がいるのも事実です。何故なら、今回、主に反則の対象となる「肩車」「すくい投げ」「朽ち木倒し」「もろ手刈り」などですが、れっきとした日本伝講道館柔道の技です。これらの技を反則にするということは、逆に柔道の本来の姿を脅かしていると捉える考え方もあります。しかし、それをも覚悟で、「キチンと持ち合って、一本を競い合う」姿を追求した結果が、今回の『新ルール』なのだと思います。賛否両論があるかと思いますが、現在の「ジャケット・レスリング」と皮肉られる国際柔道の姿を考えれば、苦肉の策とは言え、私は賛成します。また、新ルールで日本が有利になると楽観視する人もいます。確かに、日本が貫いてきた姿ですので、有利かもしれません。しかし、海外勢だって、素晴らしい選手がたくさんいます。『新ルール』が適用されたからと言って、決して、簡単には勝てるものではありません。柔道の本来の姿で競い合い、結果、日本選手の皆さんに金メダルを獲得して欲しいと願います。また、今回の『新ルール』の適用ですが、少年柔道に携わる者としても期待感が募ります。正直、少年柔道の試合でも、勝つために「組まない柔道」、「足を取る柔道」を反則ギリギリのところで駆け引きするスタイルを目にする時があります。今回の『新ルール』の適用で、その様な勝利至上主義的なスタイルの柔道が無くなってくれることを期待したいと思います。だって、将来ある子供達にこそ、本来の姿の柔道に親しんで、その魅力を知って欲しいですから・・・新ルールですが来年1月に韓国で開催されるマスターズから適用されるとのことです。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.12.15

昨日、柔道グランドスラム(GS)東京大会が東京体育館で開幕しました。初日(11日)は、男子-60kg級、-66kg級、女子-78kg級、78kg超級の4階級が行なわれ、見事に全階級で金メダルを獲得しました。地元開催と言うことで、通常1ヶ国最高2名の出場枠のところ、4名と優遇されていたとは言え、特に復活に賭ける男子にとっては幸先の良いスタートとなりました。-60級には、長男にとって、中学校の秋元希星選手と高校の山本浩史選手の二人の先輩達が出場しました。結果、優勝には手が届きませんでしたが、山本選手が3位に入賞しました。10月に開催された世界ジュニアでも優勝していますし、これからに期待できます。また、印象的だったのが、19歳で優勝した-66kg級の海老沼匡選手でした。どこか、アカ抜けない風貌(失礼)ながら、その攻める柔道には好感が持てます。実力者達を下しての優勝ですから、ロンドン五輪に向けて大きくリードした形になったのではないでしょうかベテランの内柴正人選手が頑張る階級でもありますので、正に今後の新旧対決の様相が高まってきました。さて、今日の二日目にも注目しましょうよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.12.12

あなたなら、どちらの柔道部の学校(中学校か高校)への進学を選びますか稽古が厳しく、多くの実力者が進学する強豪校です。そんな中で揉まれますので、実力アップは間違いありません。全国大会出場も夢じゃないでも、3年生になっても、レギュラーになれないかもしれません。弱小校ではありませんが、強豪校の選手に勝ったり、張り合うまでの実力アップは難しいかもしれません。しかし、頑張れば、1年生からレギュラーだって夢じゃありません。さぁ~、あなたなら、どちらの学校への進学を選びますかどちらが正しいとも、どちらが誤りとも言えないと思います。結局は、選ぶ本人の価値観なのだと思います。それを親が押し付けたり、周囲が非難すべきではないと思います。大切なのは、その学校を選んだ本人が後悔しないことなのではないでしょうか・・・そして、周囲は、選んだその子が「この学校を選んで良かった」と思えるように応援してあげるしかないのだと思います。進路選択って、難しいですよね・・・よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.12.09

今日の四字熟語喧喧諤諤 けんけん-がくがく『遠慮せずに自ら正しいと信じる意見を堂々と議論すること。大勢の人がくちぐちに意見を言って騒がしいさま。』表では、味方の様な素振りをして、実は影で足を引っ張る様な行為を平気でする人がいます。人には、様々な性格の方々がいますので、全ての人と親友になれる訳がありません。また、人には、様々な考え方や意見がありますので、仮に親友だからと言って、同じ考え方や意見になるとも限りません。そして、人には言葉があります。声や文字にして、意見を出し合うことこそが、人のあるべき姿であり、人間社会の正しい姿なのではないかと思います。自分の都合の良い作り話しで、かき乱す様な方が居ないとも言いませんが、そんな人にかき乱されずに、正しい道に歩めたらと願っています。明日、大切な会議を仕切ります。前向きな意見の飛び交う喧喧諤諤の会議にしたいと思います。きっと、未来が拓ける会議にしたいと思います。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.12.06

トム・トラバーツ・ブルース(Tom Traubert's Blues)とは、直訳すると、“訳あって祖国を離れ、外国で放浪し続ける旅人の歌”となる様です。1973年のデビューから計3枚のアルバムを発表していたもののセールス的には低迷していたトム・ウェイツが、自分の才能を認め援助してくれたレコード会社の期待に応えるべく渡った、ロンドンの地で書き上げたものです。この曲は、1992年には、ロッド・スチュワートがカバーしていますし、その後もボン・ジョヴィなどがカバーしています。フジテレビのドラマ「不毛地帯」のエンディングにも、この曲が使われています。吹雪の中のシベリア強制収容所にスーツ姿で立つ主人公と共にこの曲が流れます。勿論、英語の苦手な私には、歌詞の意味など判りません。しかし、ドラマの内容と曲調を想うと、涙が出て来ます。このトラマは、原作が、「白い巨塔」、「華麗なる一族」などで知られる山崎豊子さんです。1960年代から1970年代。戦争という悲惨な体験を経て、現在の日本社会の礎を築いた男たち、そして、それを支えた女性たちの物語です。エリート軍人の主人公が、終戦後、シベリアの強制収容所で囚人として過酷な労働を11年間も強いられ生死の境をさ迷うという特異な体験を経て、帰国後は、民間商社に勤務してその手腕を発揮します。その中で、軍人上がりの余所者の活躍を良く思わないプロパー社員達との確執が取り上げられています。これが、どうしても、これまで、そして現在の私自身とダブってしまうのです。勿論、私の場合は、こんなに格好の良いものではありませんでしたが・・・。しかし、主人公の気持ちが自分の事の様に良く判ります。テレビドラマや音楽に励まされつつ、この厳しい経済環境を乗り切るために仲間達と共に頑張ろうと思います。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.12.02
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