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Pecky みどり

Pecky みどり

2006.11.01
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カテゴリ: 日和雑記
 いつでも美しい日本語キャンペーン中の我が家。

 いじめによる自殺者について連日報道がされていますが、以前書いた通り、我が家では「キモイ」「ウザイ」は厳しく禁止されています。
 うるさく宿題をせっつかれて、ママに「ウザイ」と言ってしまった姪は「そんな言葉を使う娘は、うちの子じゃありません」と庭に出されてしまい「ごめんなさーい、もういいませーん」と泣き叫ぶ羽目に。(もちろん、心優しいオバサン(私)が家に入れてあげて「一緒に謝りに行ってあげるから、もう言わないって約束できる?」と穏やかに言い聞かせたのでした……。嘘、そういうオイシイ役はいつも父です)

 厳しく思えるかも知れないけど、人を傷つける言葉は絶対に許しません、と義妹の方針です。
 よって姉弟喧嘩でも「バーカ」は仕方ないと許しても「死んじゃえ」はNGです。

 時に汚い言葉も使いますが、他人を傷つける言葉を安易に使わないというのは、家庭の躾の問題でもあるでしょう。いじめの原因追求を学校に求める報道が多いなか、私が疑問に思うのはその点なのです。
 自殺した女の子は、心無い言葉に傷ついたと報道されていますが(ホントかウソかは不明)その責任を学校だけに求めるのはいかがなものでしょう。もちろん、そうした事実を深刻に受け止めることの出来なかった学校や学校職員の責任は免れないわけですが、いじめた側の生徒の家庭にも、同時に責任を求めるべきだろうと思います。

 と、偉そうに書いたけど、本当に躾って難しいわけで、特に中学生や高校生だと親の言うことなんてきかない時期ですよね。


 だから、姪や甥に対しても言っていかないとね。抱きしめながら厳しく叱るのも家族の義務だと思うから。

 まぁ、私は絶対的に甘いオバサンだと思われ、舐められてもいますけど。

 そして、何よりも死を選ぶより、生を望む強さ。それが大切。





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Last updated  2006.11.02 00:17:38
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