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前日記の続き日記となります。 施設訪問から一ヶ月が過ぎても、保険申請のための書類は一切送られてこず施設からも何の音沙汰もありませんでした。 一度だけ封書が届き、書類かと思いきや年末年始の利用日のお知らせと施設通信と11月分利用料の請求書が同封されて郵送されてきました。 保険の書類が同封されていないことに腹が立ちそれにも増して頭にきたのは、11月分利用料の請求書が入っていたこと。 施設を訪れた際に、その分の利用料も込みでお金を預けてきているというのに、領収書ならともかく請求書を送りつけてくるとは一体どういうこと!? この時点で時間も一ヶ月を経過して、こちらに落ち度があると思っていたからこそそれでも施設側に問い合わせをするのを控えていたのに請求書には夫婦で怒り心頭で、とうとう夫がちょうど一ヶ月目となる12月19日に施設に電話を入れたのでした。 まずは、かなのしでかしたことに対する謝罪の言葉を口にしそして保険の書類の件はどうなっているのですか、と夫が話し始めました。 電話口には代表の女性が出たようで、話し始めた夫の口調がみるみる険しいものに・・。 書類はどうなっていますか?との問いに代表は「すみません」を繰り返すばかりらしくて、夫が「すみません、ではなくて、どうなっているのかを知りたいのですが。忘れていたのなら忘れていた、と仰ってくださいよ」というと、あろうことか代表は「これだけすみません、と言っているのに これ以上何を言えばいいんですか!?」と、逆ギレしたらしい・・・(呆)。 そして、半ばやけくそ気味に忘れてました。すみません。と言ったらしい・・・。 そして、見積書は手元にあるというので見積書の内容を聞かせてほしいというと、ガラスが破損した場合にガラスが飛び散らないように飛散防止フィルムというものも含まれているというので、「破損した部分を現状に戻すところまでが うちの弁償する内容ではないですか? フィルムはうちが壊したものではないので うちがお支払いすべく内容に値しないと思いますよ」と夫がいうと、そんなあんまりな!とか何とかいったそうで。 あんまりも何も現状回復がうちの弁償の範囲でしょう!? とにかく、書類を大至急郵送するようにということと諸々のお金を差っぴいて返金分があるというので(当たり前だ)返金に関しては後回しでもいいから、ととにか書類を早く出してもらうようにいって電話を切りました。 さて。いよいよ、話はここからです。 翌日は日曜だったのですが、翌日の夕方いきなりこの代表から電話があり、今からお宅に伺いたい、とのこと。 それもご主人にお会いしたい、とまぁいきなりの電話がありました。 夫はすでに昼過ぎから仕事に出かけており不在で、それを伝えると、明日なら夕方にはご在宅ですか、と言う。 明日は夜遅くしか帰りません、と伝えるとどんなに遅くてもいいです、というので というか、この時点でこちらの都合なんてまるでムシで、自分の言いたいことばかりいってるんですが。 とりあえず、明日にならないと主人の仕事の都合は分からないのでまた明日ご連絡します、と伝えて電話を切りました。 で、次の日やはり夫は帰りが遅く、別にわざわざ自宅まで来なくても郵送してくれればいい、と夫が伝えろ、というので、次の日に私が電話をしてその旨を伝えたら、 そちらが、早く書類がほしいというから お届けにいくって言ってるんですよ!?と、いきなりまくしたてられました・・・。 主人はそういう話はしてないですよね?とにかく郵送で送ってほしいとお願いしましたよね?というと、返金のお金もあるじゃないですか!と言う始末。 ですから、返金分は急いでいないし、それでもというのなら現金書留にして送ってください。 送料は返金分から出してくれればいいですから、と、いったところ、 現金書留、だなんて、そんないい加減な!! と、大激怒されました・・・。 なんで?? そして、じゃあいいです、銀行振り込みにしますから銀行口座を教えてください!とまくしたてる・・・。 銀行の口座番号なんて教えたくないと思ったので、それはできません、というと、二日後がかなの学校の二学期終業式で、学校に行かなければならなかったのですが、それを相手も知っていて、 学校に行く前にウチに寄ってもらえませんか。ときた。 この施設は学校のすぐ近くにあるのですが、この時点で私もかなり怒り心頭に達していてナゼ私があちらに出向いていかなきゃならんのか!?と思い 所用があるので、お寄りする暇がありませんと突っぱねると、 じゃあいいです、始業式が終わったくらいに 私が学校の駐車場まで出向きますというので、そういうことならそうしてください。と伝えました。 返金分を確かに手渡したという受領印がほしいので忘れずに認印を持ってきてくださいよ!と捨て台詞を残して電話は切れました・・・。 こちらから催促するまで散々ほったらかしにしておいた挙句認印を必ず忘れるな、というのはどういう了見なわけ!? あまりにもあまりにも腹の立つ電話でした。 で、終業式が終わったあとに駐車場にて代表と会うことになったわけですが。 最初に施設を訪れた際に口頭で、その後かなが施設を利用したときの連絡ノートにもきちんと書いておいたというのに、保険申請に要る「見積書」と「領収書」と「現場写真」のうちどれもきちんと揃っていませんでした・・・。 ガラス屋のきった見積書は見積書ではなく「請求書」の用紙できってあるし、領収書は施設側からうちに対してきってくれとお願いしたのに、ガラス屋か直接うち宛にきられているし・・。 そして現場写真も三ヶ所割ったというのに、二ヶ所分しかないし。 書類の不備を伝えると、「なんでウチから領収書を出さなきゃならないんですか!?」と、またまた激昂する始末。 うちがガラス屋を手配したわけではなく、そちらが手配したわけですから、ガラス屋は施設に対して領収書をきり、施設がうちに対して領収書を出す、というのが当たり前じゃないですか? 現にうちからガラス屋さんにお金をお支払いしたわけではありませんよね?と、できるだけ冷静に話をすると、 ・・・分かりました! じゃあ、この分は郵送しますから!と、まったく分かっていない態度と口調で言うのです。 何回説明したと思ってんの?それに対して謝罪の言葉もないんかい!?と、心の中で毒づいていると、返金分をよこし、ここに受領印を押せ、というので目の前できっちり金額を確認してから押しました。 そうして、彼女は帰っていったのですが、帰り際に一通の封書を取り出し、 「これはご主人宛の手紙ですので、 必ずご主人にお渡ししてもらえますか」と言って、言外にアンタは見るんじゃないよ、とでもいうような威圧感いっぱいで私に寄越して、そして去っていきました。 かなを車に待たせていたので、とにかく車に乗り込みこの主人宛の封書というのが、かなり気になったのでそのままそこで封書の中身を確認しました。 封書の中には、 「日中一時支援・サービス提供辞退について」という、紙が一通入っていました・・・。
January 29, 2010
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今朝は、起床してカーテンを開けたらそこは雪国でありました・・・(呆然) 天気予報は雪マークだったけど、本当にこんなに降るとはビックリ。 今シーズンは、これで本当に暖冬なのでしょうか。 他の地域でもかなりの積雪があるということで、これを読んでいただいている皆様も暖かくして、お体ご自愛されてますように、と思っているしだいです。 さて。 ずっと、どうしようかとブログに綴ることをためらっていたこと。 そのことをやはり綴っておこうかと思います。 それは、前々回日記にも綴ったかなが利用していた一時支援施設のこと。 そこで、かなは計3回ガラスを割りました。おもちゃを投げつけたとか、足蹴りにして割っちゃったとか、そういったことで、3回割りました。 11月のとある金曜日のお迎えの時に、破損させたことを聞かされ帰宅してから改めて施設に電話をして謝罪の意を伝えて次の週の木曜日に弁償代金を支払いに行くことを伝えそして出かけていきました。 まず、電話での謝罪の際に木曜日にお金を持って伺います、とアポをとり、その時に保険を適用したい旨を伝えそのための見積書や現場写真を用意してもらえるようお願いをしました。 そして、木曜日に伺ったのですが、見積書等保険申請に必要な書類が一切用意されていませんでした。 その施設は水曜日が定休日のため昨日ウチは休みだったから書類が揃わなかった、と代表の方(女性)が平然と仰るのにビックリしました。 電話でお話した際に聞かされた弁償金の金額も最初に聞いた金額と違っていて二度びっくり。 最初は6万円だといっていたのに、保険適用のために見積書等をくださいといったら「他にも手直しをしたところがあって、 それはお宅の子供さんが破損したところとは違うので 6万円ではないんですよ」とのこと。 それって、見積書などの詳しい明細を出せと言わなかったらかながやらかした箇所以外のところも全部ウチが払わせられるところだったということ? この時点で、施設に対する不信感が一気に募りました。が、とにもかくにもかなが破損させたことは事実であって、一応立場が弱いので、終始低姿勢での対応になりました。 結局、この時点ではうちが本来支払うべき金額が分からないといわれるので仕方なく、11月分の利用料も合わせてとりあえず7万円を仮払いしてきました。 弁償額と利用料を差し引いて、もしもお金が余るようであれば後日返金していただくということで、とりあえずは弁償してきました。 その際に、おもちゃを投げつける等のかなの行動に対して何か理由があったのではないでしょうか、とお聞きしたのですが、やはり理由はないとの返答でした。 かなは構ってほしいときなどに、こちらの様子を窺いながらドアを足蹴りにしたりするので、アピールとしてはまったく間違った行為ですが、それでもそういうところがあるので、構ってほしいというサインだったのかもしれないのですが、と言ったのですが まったくそういうことではなくて、とにかく突発的にそういう行為をする子供さん 仮にアピールだとしても、常時3人は他に子供がいて一人の子供にマンツーマンで関わることは不可能 施設内におもちゃなどの投げつける物を置かないようにしてまったくがらんどうな部屋にしてしまえばこういうこともなくなるかもしれないが、それでは他の子供さんがかわいそうだし子供の成長にも良くないと思う と、言われてしまいました。 かなの特徴をお話したまでで、マンツーマンで見てくれ、ともがらんどうな部屋で面倒をみろ、ともそんなことは一切言っていないというのにこういう言い方をされました。 この時点で、かなりキレそうになりましたが、ともかく、この日はお詫びに伺ったのが目的であって、とにかくとにかく低姿勢にお詫びをいって帰宅しました。 そもそも。私からすれば、3回もガラスを破損させるなどありえないことだというのが、偽らざる本音です。 一度目は仕方のないことでしょうが、二度目三度目ともなれば、施設の方での目配りなどが甘いのでは?と思わざるを得なかったのですが、元々そういう子(知的障碍のある子供)を預かっているんだから一度目以降は施設側の配慮不足からの事故だろう、とオットなどはかなり憤慨していましたが、でも、だからといって、親として謝罪は当たり前です。 いろいろな気持ちを飲み込んで、謝罪に出向き、その後その施設を4回利用したところで学校の先生ともお話させてもらって、ちょっと施設利用をやめてみようということになりました。 なので、12月に入ってからは一度も利用していません。 そして、保険申請のための書類を揃えていただけるようにお願いして帰ってきたのですが、それ以降、施設側からは何の連絡もなく、一ヶ月が過ぎていったのでした。
January 13, 2010
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大変遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。 とうとう、年が明けて早8日。本当に月日の経つのは早いですね。この分だと、今年もあっという間に終わっていく予感が・・・。 昨年は、なかなかブログ更新できず、というか、更新する気力が湧かずそのときそのときで書き記しておきたい事とか想いとかがあったにも関わらずほとんど綴ることができずにいて、ちょっと気持ちを吐く余裕もなくて後半は苦しかったです。 そんな不定期更新にも関わらずコメントをいただける嬉しさとそのコメントにお返事がなかなかできず心苦しかったりもしました。 今年も相変わらずの不定期更新とレスができないこともあると思いますが、ここに足を運んでくださってブログを読んでくださるお友達がいることがとても心強い気持ちにさせてくださいます。 こんな感じのこのブログと私ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします☆ これを読んでくださっているすべての方々にとって良い年でありますように、とお祈りしています。
January 8, 2010
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