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12年前に我が家の庭にフラッと住み着いた「クロ=黒の雌猫」が最近元気が無く、ご飯も食べていないので昨日奥さんが近所の動物病院に連れて行った。診察の結果、末期の癌ですい臓も脾臓もカチンカチンで後1ヶ月ぐらいという事だった。我が家には現在3匹の家猫と1匹の庭猫が居る。近所で捨てられていた子猫を可哀相と言って家に連れ帰って来て、親戚・友人に里子に出しても一時は家の中に6匹の猫が生活していた。その内の3匹は15歳・12歳・推定11歳で天国に旅立った。2匹は私と奥さんの腕の中で息を引き取り、1匹は心臓発作で朝起きたら倒れていた。「クロ」は我が家と叔父の家とを行ったり来たりしながら12年住んでいる。毛艶も良く真っ黒でとても綺麗な猫だ。昨日今日と病院に連れて行き点滴を打って貰い様子を見ている状態だ。今日も殆ど寝ている状態でご飯は病院の点滴だけだ。人間の自己満足かも知れないが天国へ旅立つまで毎日、点滴を打って貰ってなるべく苦しませないで逝かせて上げたい。動物を飼うという事は必ず別れが有る。庭に住み着いてしまった猫でも何となく家族の一員みたいで辛いものである。
2007.07.23
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昨日買ったスニーカータイプの「MBT」に続きビジネスタイプも買おうと思っている。毎年ハワイに行くと靴の大好きな私は色々なお店で仕事用3足・遊び用2足と5足ぐらいの靴を買ってくる。今年もワイケレのサックス5thアベニューやバーニーズのアウトレットで買ったりワイキキのトッズやバリーに行って靴を選ぶのを楽しみにしていたのだが、昨日を境に靴と言う物に対する考え方が変わってしまった。明日の土曜日にもう一度昨日のお店に行ってビジネスタイプの商品を見て、多少デザイン的に好みとはちょっと違っても買って来ようと考えている。我が家の奥さんも「そんなに気に入ったのだったら仕事用にも1足買ったら?でも買ったらハワイでは靴を買わない様にしてくださいね。」と私の行動の先回りをして釘を刺した。きっとハワイでは靴を今年は買わないと言っても2~3足は買うのだろうと心の中を読まれてしまっているのだろう。でもこんな靴と出会えるのだから私の好奇心もまんざらでも無いと思った。
2007.07.20
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一昨日、同じマンションに住んでいるファッション関係の会社にお勤めのご夫婦とマンションのエントランスでバッタリお会いして立ち話しをしていた時にちょっと変わったサンダルを履いている事に気付き「ちょっと変わったサンダルですね」と聞くと「これはマサイ・ベアフット・テクノロジーというシリーズのサンダルで他にもビジネスタイプやスニーカータイプの靴も有りますよ」と言われ、早速お店を見に行った。東京に3店舗の直営ウォーキングスタジオが有ったのでその中の1店舗に行くとトレーナーが居てフィットするサイズを選んで実際に履かせて貰ってショールーム内を歩かせて貰った。履いて立つ・基本の姿勢で立って横の鏡を見る・実際に歩く・・・・・・とにかく今迄の靴と全く違った感触だ。きっとマサイ族の人がアフリカの地を裸足で歩いている感じなんだろう。何とも言えずに気持ちが良い。ずーっと履いていたい感覚に囚われてしまった。決して安くは無いが心の中で100回履いたら1回290円と言い聞かせ財布の中からカードを出した。早めに帰宅して1時間程歩いてみたが思い切って買って来た事が間違いでは無かった事が判明した。そして腰痛持ちの知人に電話をして今度の土日の休みにお店に行く事を薦めた。ちなみに私が買ったのはスニーカータイプの物だった。サンダルタイプの物より足のフィット感が良く、気持ちが良かったのでシューズタイプの方がお薦めである。
2007.07.19
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本日、新宿高島屋で開催されているハワイアンフェスタを覗いて見た。11階の催事場に色々なハワイ関連のお店が出店してBGMはハワイアン、お店の人は皆さんハワイっぽい格好をしてハワイらしさを演出している。実はハワイ好きなのだがこの手の催し物を見に行くのは初めてである。かなりの期待感と供に行ったのだがしっくり来ないのである。催事場内を歩き回った結果、展示即売している商品は確かにハワイらしさイッパイなのだがピンと来ない。それは視覚・聴覚はハワイという認識をしているのだが嗅覚がハワイを感じていないという事だった。ハワイに着いて飛行機から降りた瞬間に感じるハワイの匂いが全く感じられない。自分でこの様なイベントを開催するのであれば「あの匂い」を必ず会場に漂わすだろう。その匂いに因って目を閉じた瞬間にハワイを感じられると思うから。
2007.07.18
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ノースの海岸にて2006年8月今年も渡ハが段々近付いて来たので心身供にハワイモードになって来た。今年はいつもより2ヶ月遅く8月30日からのハワイ入りの予定です。今回は姪っ子の友人がボストンからオアフに来るので総勢6人という事でレンタカーはバジェットでミニバンを借りる事にした。ナニハワイプラスというプランでVISAカード利用で2週間111600円という料金だ。これが保険など全て含まれていて結局一番楽という事が昨年判明した。いつもは5人乗りのセダンを借りるが今年はミニバンなので3列シートでワイワイガヤガヤと観光バス気分でいかにも旅行という感じで楽しみだ。1ヶ月前ぐらいになると自分の中でカウントダウンが始まる。今年は我が家の一人息子にも彼女が出来て、どうも大事っぽい感じなのでちゃんとしたお土産を買って来て上げようと思っている。
2007.07.15
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電車の中であるビジネス雑誌を一生懸命に読んでいる男性が居た。読んでいる雑誌は有名なビジネス雑誌で、その男性は多分4月1日付けで昇進したと思われた。何故その様に思ったかと言うと、雑誌の特集が「できる上司入門!」そしてサブタイトルが→こんな「指導法」があったのか!←と書いてある。電車の中で周りの人の視線も感じず一心不乱に読んでいるという事は初めて部下を持ったのかも知れない。だからこの様な本を部下もちゃっかり読んでいて、雑誌に書いて有る通りの部下への対応をした瞬間に上司としての信頼・信用などを失ってしまうという事を知らないのである。今までに何人とこのタイプの人を見たか数知れない。如何に多いかは四月後半にこの手の企画が色々な雑誌で展開されるからでる。この電車の中の男性も何年かして雑誌の様に行動してもメッキは意外と簡単に剥がれてしまうという事に気付くのであろうと思った。余計なお世話かも知れないが、心の中で「そんなの読んでも意味無いよ!!」とつぶやいてしまった。
2006.04.12
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昨日10年ぶりに赤坂溜池に有る住宅のクロスメーカーのショールームを見に行った。10年前に建設会社の営業の人に案内されて夫婦で見に行った事が有るショールームは相変わらず見易く、勝手に見れるのでよく有る家具屋さんの様にしつこく担当者が付いて来る事も無い。受付の女性も親切で何か有ればおよび下さいと言って自由に見させてくれるのである。ショールームの中ではカタログに貼ってある小さなサンプルではイメージが分かりづらいので半畳分ぐらいの見本がカタログの順番に見られる様になっている。座ってカタログを見ていると傍のテーブルで住宅関係の営業マンみたいな人とクロスメーカーのアドバイザーが図面を見ながら話している内容が聞こえて来た。リビングはこんな感じで、ベッドルームはこんな感じ、子供部屋は・・・・・と具体的にクロスを選んで営業マンに説明している。きっとこの営業マンはそのアドバイザーの言葉を自分の言葉としてお客さんに伝えるのだろう。また他のテーブルではリフォームやさんの人とお客さんがカタログだけでは分からないので大きな見本とカタログの小さな見本の感覚の違いを説明していた。確かに私達夫婦も10年前にクロス全面張替えの時、担当営業が貼り終わってからでは遅いので事前に大きな生地見本を実際に見て下さいという事で見に行ったのである。約1時間ぐらい見ていたら家をイメージチェンジしたくなった。息子が独立して巣立って行ったら思いっ切り室内を変えようと思っている。さて何年後になるのやら・・・・・・・・・・。
2006.04.08
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毎年シンプルなハワイアンシャツを探している。白ベースで赤1色だけの植物の柄の物をここ数年探している。「ベスト・オブ・ハワイ2006」という本にワードウエアハウスに有るマモ・ハーウェルというお店が紹介されていた。お店は知っていたが今まで入った事は無かった。何故入らなかったかというと如何にもアメリカ本土のおばちゃんが好きそうなムームーの専門店みたいな感じのお店だったからである。白地に赤でウルという植物の柄のシャツが出ていた。柄のイメージは多少違うのだが中々この様なシンプルな配色のシャツは意外と売っていないものである。この店は絶対に売っていないと思っていても意外と探している物に近い物が置いてある。思い込みで最初から一回も入らなかったお店である。人間は思い込みによって判断を誤っている場合が多いのかも知れない。シャツぐらいで大袈裟かも知れないが他の事でもこんな事が結構有るのかも知れないので、これを機に色々と見直してみようと思った。
2006.04.07
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仕事の行き帰りに見かけるお宅の改修工事が完成した。結構古い一戸建てのお宅が「○○そっくりさん」というシートが掛かっていたので、改修前を知っている私としては出来上がるのがとても楽しみだった。よく新聞の折込チラシでも古い家がまるで新しく建てた様になると書いてあったので完成が待ちどうしかった。最近になってシートが外されて完成したようだ。感想はと言うとこれじゃ「○○がっかりさん」という感じだった。全体に軽い感じで味という物が全くと言っていいほどないのである。決して安くは無いと思うのだが、かなり安っぽい感じだ。大手の会社なのでセンスの良い設計士さんもいると思うのにこれでは大きく書いたシートを掛けて回りの人にアピールした意味が全く無いと思った。でも外観はがっかりさんでも中は素晴らしいのかも知れない。折角時間とお金を使ったのだからそうであって欲しい。
2006.04.06
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昨日の東京は春らしい暖かな一日だった。信州の佐久に住むご夫婦から電話が有り、自由が丘まで出掛けた。行きの電車の中で70代のご夫婦が仲良く話していた。話しの内容は今日の行き先についての話だった。どうやら横浜を散策するらしい。何処でランチ、何処で孫へのお土産、元町で買い物・・・・・・など話しは尽きない。ふと足元を見るとお揃いのウォーキングシューズを履かれていて全体の雰囲気からもお二人の歴史を感じられる。乗り換えの駅に着くとお二人は手をつないで降りていった。後姿に何とも言えない幸せオーラが満ち溢れていた。70過ぎても手をつないでお揃いの靴、我が家もこんな感じで歳を重ねて行きたいと思った車内であった。
2006.04.02
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今日の電車の中でとても日本人的な所を感じました。それは行きの電車の中で4人の男性が旅行会社のパンフレットを真剣に見ていた。それもツアーの内容はどれも「メジャーリーグベースボール観戦ツアー」という内容だった。王ジャパンが世界一になった事によっての経済効果○○○億円とニュースで言っていた事を思い出した。非常に分かりやすい国民性だと感じた車内だった。
2006.03.27
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昨日、昔の知り合いのショールームに出掛けた。20年来の付き合いのある社長だが最近はご無沙汰だった。クルマ関連の内装を作り替えるという仕事で最初は社長一人とパートのおばちゃん一人だった。昨日お邪魔してコーヒーをのんでいて15分ぐらいしたらスタッフが紅茶を持って来てくれた。その時に若いスタッフが言った言葉は「気分を変えて今度は紅茶にしました」だった。社長の知り合いという事で気を遣っての事かなと思っていたら少し離れた席で商談中のお客さんの所にも同じ様に持って行っていた。その社長に「男の子なのに良く気が付く子だね」と言うとその社長が言った事は「○○さん、自分がされて嬉しい事はお客さんにもしなさいと言ってるんだよ」との返答だった。それを聞いた時に30年以上前に銀座の老舗と言われる店のご主人が言っていた言葉を思い出した。やはり何の商売でも「おもてなしの心」は大事だなと再認識した日だった。
2006.03.25
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朝刊の折込に新聞社と出版社の共同企画で16ページのタブロイド版の「平凡パンチ」が入っていた。平凡パンチという雑誌には強烈な印象が有る。創刊当時、小学校の高学年だった私は「平凡パンチ」という雑誌に新しい何かを感じた。中学の時に美術の時間、先生から出されたテーマは「水彩で好きなものを時間内に書きなさい」という物だったので大橋歩さんの平凡パンチの表紙イラストを書いた。先生は大橋歩さんのイラストを見た事が無かったのか、出来上がった私の絵を見て「新しい感覚で大変に良いです」と言うもので平凡パンチの表紙のパクリですと言い出せなくなってしまった事を思い出した。平凡パンチという雑誌が一時代の役目を終えようとしている頃「週間プレイボーイ」が表紙に大きな文字で「ガンバレ!平凡パンチ」という企画名を入れた事が有った。ライバル関係に有った両誌の勝敗が決まったと感じた読者も多かったと思う。平凡パンチの廃刊は一つの時代の終わりを感じた。新聞社のこの企画は2007年に定年を迎える団塊の世代の人達へのメッセージと最近の「オヤジ雑誌」急成長という背景で新雑誌を考えたい出版社がコラボして実現したのだろう。でも載っている広告は今ひとつイメージでは無い気がした。
2006.03.19
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昨日、仕事帰りに友人の会社が移転したので顔を出してみた。中へ入るとお祝いの花が所狭しと置いて有った。移転と共にスタッフも増え活気溢れる事務所になっていた。私が昔を思い出したとタイトルに書いた理由は4月から正式に入社する新卒の子と30代半ばの今年2月入社の二人がミーティング用のテーブルに雑誌を40冊ぐらい置いてリストを作っていた。何をしているのかなと思い覗いてみるとその会社と同業他社の動向と現在の業界の状況などを二人で作っていたのである。そういえば、私も31歳の時に婦人服の業界から雑誌の業界に入って来た。最初は何も分からず何から始めて良いか戸惑っている時に先輩から言われたのは「とりあえず同業他誌を徹底的に調べてごらん。そうすると何をして行ったら分かると思うよ。」という言葉だった。それからの1ヶ月は他誌の編集記事・広告・・・・・等をリストアップして自社のポジション、ライバル社の方向性・自分のこれからの動き方など・・・・・・と色々見えて来た。友人の会社に寄って20年以上前の事がつい昨日の様に思い出された昨晩でした。
2006.03.15
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花粉のことでは有りません。我が家の近所には某大学運動部の合宿所が有る。毎年3月のこの時期になると新一年生が合宿所に入って来る。朝9時になると新人は合宿所の横の道路の広くなった所に横一列で並ぶ。前には上級生が4~5人が見ていて、新人は一人ずつ大きな声で自己紹介を始める。ここからは平均的な紹介です。「自己紹介をさせて頂きます。○○県○○市○○高校出身○○△△です。この度○○大学○○学部○○学科に入学致しました。どうぞ宜しくお願い致します。では1曲歌わせていただきます♪♪♪♪・・・・・失礼致しました。」このように新人は自己紹介をします。これは何十年も続いているこの時期の風物詩みたいなもので近所の人は「あー、また桜の季節が近付いて来たな。」と思います。この運動部の生徒は隣近所の道路も掃除したり、24時間電気が点いているので防犯上も中々役立っている。大きな声での自己紹介は可哀相な気もするが本人達に聞くと結構楽しんでやってるんですよと言っている。曲目はとても似合わない選曲で一人として歌になっていず殆どが吠えているだけである。でも、毎年素直で優しい新人が入って来て近所の人達は喜んでいる。
2006.03.12
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ここ7年ぐらいハワイ行きはJALで行っているが最近のゴタゴタを見ていると何となく乗ろうと言う気持ちにブレーキが掛かってしまう。ハワイ行きで一番気に入っていたのはコンチネンタル・エアーラインだったが今は飛んでいない。JALのスタッフはとても親切で申し分無いのだが会社的に安全に対する部分が置き去りになっていそうでいまいち予約の連絡をする気持ちに躊躇いが出てしまう。我が家の奥さんとの話し合いではJALで良いねという事にはなっているのだが一応他の選択肢も考えてみようかと思っている。これを機にコンチ復活にならないかと思ってしまう。
2006.03.08
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新宿駅の山手線のホームで若いお母さんがベビーカーを早歩きで押していた。ただ急いでいるだけなら良いが、歩いていた場所が問題だ。何とホームの端でベビーカーの車輪は端から5センチの所である。たまたま赤ちゃんは寝ていたがいきなり起きてちょっと暴れたらバランスを崩して転落しそうだった。歳のせいか最近、子連れの若いお母さんの行動が結構気になる。例えば歩道の無い道路で子供をクルマ側にして連れているお母さん、駅のホームで走り回っている我が子を平気で見ているお母さん、パン屋さんで自分が選ぶのに夢中で子供が素手でパンを触っている事を注意しないお母さん・・・・・・・・・など、結構気になる。これは多分私が歳をとったせいだろう。
2006.03.03
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昨日のテレビ番組の中で「reuse」という企画をやっていた。それは再生、再利用、という内容で構成されていて非常に共感出来る物であった。例えば50歳を過ぎて、学生時代に憧れていたスポーツカーHONNDAS600をレストアして乗る。これは昔欲しかったが金銭的余裕も無かったので買えなかったが、子育ても終わり精神的・金銭的にも余裕が出て来たのでガタガタのS600を新車同様にフルレストアして楽しむ事が出来るという内容だ。これは37~8年前のクルマなのでフルレストアしたら今後モデルチェンジする事が無いので一生乗れるのです。私は「リ・・・」と「リ」と付く言葉が何となく好きではなく何とかそれに代わる言葉が無いかなと以前から思っているのですが中々その言葉に代わる言葉が見つかりません。但しテレビの中でREUSEのREを強調して「アール・イー市場」と言っていた。「あーるいーしじょう」と聞くとマーケットが幅広く一つの文化がそこには在るという感じがする。
2006.02.26
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今、買って来たケアリイ・レイシェルを聞きながら書いている。何故こんな事に気付かなかったのだろう。CDを聞きながら書くだけで100パーセントハワイになれるという事に初めて気が付いたのである。今迄とても損した気持ちと気が付いて物凄く得した気持ちが入り乱れている。でも困った事にこのCDを聞きながらだとハワイ以外の事を全く考えられないという事だ。今日お会いした女性がお仕事を替えられるという事を聞いた。昨年の12月に知り合った方で、家具関係のお仕事をされている。その会社の家具が気に入ったと言うのではなく、その女性に初めてお会いした時にピンと来たのである。納品された家具は工場のミスとか納品方法とかでトラブル連発だった。私の中ではミスとかは後の処理でリカバリー出来る物で処理の仕方でかえってその後のお付き合いが上手く行くケースが多いと思っている。その女性は御自分の会社の色々な部分にかなりがっかりされたみたいで退職して御自分で何かされるとの事。今月で会社を退職してお嬢さんの居るボストンで1ヶ月ぐらい過ごして帰りにオアフに居るお友達の家で1ヶ月過ごして戻って来ると言っていた。私より4~5歳上の方だがとてもバイタリティの有る方で教わる事の多い方だ。帰られたらまた何かでお付き合いしたい女性だ。
2006.02.24
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今とても気に入っているコマーシャルが有る。それはauのCMで、BGMで流れているケアリイ・レイシェルの「カ・ノホナ・ピリ・カイ」という曲が気に入っているのである。「涙そうそう」のカヴァーで聞いていて目を瞑るとまるでハワイにいるみたいな気持ちになれる。毎日CDを買おうと思っているのだが未だに買いに行っていない。明日こそ買って来て、夜ベッドに入って聞きながら夢の中に突入しよう。
2006.02.23
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昨日は我が夫婦の誕生日に近いという事で叔父夫婦と食事に行った。誕生日というと昔はお洒落なレストランとかに行ったが年齢とともに現実的なお店になって来た。そんな昨夜もわが町の駅付近に有る焼肉屋さんだった。今時の焼肉屋さんではなくて昔から有るお店だ。家に帰りコーヒーを飲んで四人で喋っていると叔母が「3月の初旬に姉がハワイに行くので食事・買い物・・・・などのリストを作ってよ」と頼まれ自分の部屋に戻り、アロハエクスプレスの地図を切り取りお店の場所にナンバーをふり別紙にお店の名前と業種などを書いた。全員で5人、平均年齢65歳と聞いていたのでそれなりのお店を選んでリストを作った。人が行く為のリストでも作っている時は自分が行く時と同じ気持ちになれたのは重度のハワイ病の証かもしれない。
2006.02.19
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13年まえに父、8年前に母を亡くしお墓を守って行くという事を感じ始めて8年が経つ。母が亡くなるまではお墓の事は母にまかせっきりだった。母が亡くなりちょうど49日の納骨の後でお寺さんが「○○さんお茶でもどうぞ」と言って部屋に案内された。私の父は6人兄弟の長男で私は一人っ子なので「○○さんは若い墓守さんだ。あまり堅く考えないであなたの思う通りにやれば良いですよ。」と言ってくれた。お墓には祖父母、両親と入っているので法事も結構大変だ。お寺さんは父の○回忌と母の○回忌は二人仲良かったからこの辺りで一緒にやりましょう。」と言ってくれる。あまり負担を掛けたくないとの配慮がとても有り難い。お寺さんがよく言う言葉が有る。「お墓にお参りに行かなくても、仏壇が無くても毎日一回亡くなった方の事を思って下さい。」毎日一回、意外とこれが難しいものだ。本当はいけないのだが私は2~3日に1回まとめて仏壇の両親の写真に手を合わせる。今日は3日ずれの父の命日なのでお墓へ家族で行き、近況報告を父にしようと思っている。私は菊があまり好きではないので花はいつも洋花だ。今日も黄色の濃淡のチューリップとバラとかすみ草だ。父には似合いそうも無いが勘弁してもらおうと思う。
2006.02.11
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JRの電車の中が「ETC」の広告一色だった。ETCは必要ないと思って付けていないが電車内の広告で「あー。確かにこれは付けても価値が有るなと思う事例が書いてあった。それは「花粉症ならETC」という物で料金所で窓を開ける度に花粉が車内に入って来るのでETCを付けておけば窓を開けずに料金所を通過出来ますよという内容だった。この広告はとても説得力のあるものだった。高速料金が安くなるといくら言われても利用頻度の低い人にとってはあまりピンとは来ない。私なんか年間に使う高速料金を考えるとETCの機械代が割高で元が取れないと思っているが花粉症だったら絶対にこの広告に惹かれると思う。
2006.02.10
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本日の帰り道、久しぶりにクルマの内装関係の社長と会った。その社長と会ったのは今から23年前だ。社長一人・パートのおばさん一人のクルマの内装屋さんで、パートのおばさんも仕事がきついので長続きする人が少なかった。久しぶりに会って最初の30分は20年~23年前の話しで盛り上がり若い頃の無茶をした話しでコーヒー3杯も飲んでしまった。久しぶりに会いに行った理由を説明すると理解してくれて協力するよと言ってくれた。勿論その社長にはノンリスクで話しが決まればそれなりの物がと言う話しである。若い頃苦労した者同士なので協力し合うという事の目線が同じ高さで、そこからの帰路はとてもハッピーな気持ちであった。
2006.02.06
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昨日、東京に残っているちんちん電車の一つ東急世田谷線に乗った。以前は玉電という名前で呼ばれていたが現在は東急世田谷線と正式名称でよばれている。今は車両も近代的な物に替わったが商店街は昔の面影を残している。たまたまオープンハウスと書いてある建物が有ったので、置いてあるパンフレットを見ていると「宜しかったらどうぞお入り下さい。」と声が掛かり、中を見せて貰った。たまたま50代のご夫婦が中でお話しをしていて、部屋を見ていた私にも聞こえて来た。その内容とは「20年前に○○○○ハウスで自宅を建てたが色々と問題が有った」という内容。そして5年前に相続に絡んでアパートをという事になって建築関係は○○○○ハウスしか知らなかったのでまた頼んだとの事だった。15年経ったので会社も良くなっていると思ったのだが以前よりひどくなっていたとの事。そしてそのご夫婦は「この近所は○○○○ハウスと○○○ハウスが相続対象者に売り込みをしているので同じ様な味気ないマンションやアパートが出来るんじゃないかな。」とオープンハウスの担当者に力説していた。確かにその2社は私も資料を送って貰ったがそれ以来週2~3回の電話・資料送り付け・来訪などすごい攻勢だ。「予定が有りません」と答えてもかなりしつこい。怒ったら逆恨みされても嫌なので困り物だ。
2006.02.05
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本日都内のある駅からバスに乗ると乗客は私一人だけ。動き出して運転手さんが「お客さん、どちらまでですか?」と聞いてきたので「終点です。」と答えると「それではうるさいでしょうから車内アナウンスは止めますね。」と言ってくれた。途中のバス停からも乗客は無く最後まで私一人だった。降りる時に「お客さん、こんな事初めてですよ。」と言ったので私も何か得した気分だった。
2006.02.02
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ここ1ヶ月ぐらいカレーうどんに凝っている。カレーうどんには不思議な魔力が有るのではないかと思っている。我が家の近くに元お相撲さんが開いている讃岐うどんの店が在る。現在は元関取が体調を悪くした為に奥さんと息子さんで頑張っている。月に3~4回夫婦で行くのだが、私のお気に入り「カレーきざみ」←{カレーうどんにお揚げさんを刻んで入れた物です}を食べていると後から入って来た人は殆どカレーうどんになってしまう。お店の奥さんに聞くと他人が食べているメニューで一番影響力が有るのはカレーうどんとの事。何よりも匂いに惹かれるらしい。私が凝っているのは簡単カレーうどん作りです。豚挽肉・玉葱・キノコ類3種・冷蔵庫の残り野菜・冷凍讃岐うどん・カレールウ・そばつゆ・カレー粉・牛乳などで野菜に関しては残り野菜で充分。豚挽肉を大きめのフライパンで炒めお皿に入れておき、野菜たちを炒める。そして肉と野菜を合わせてそばつゆを少し入れたお湯をフライパンに入れて後はカレールウ・冷凍うどんを入れて出来上がり。味はカレー粉・唐辛子・牛乳等で調えておしまいです。文字で書くと面倒くさそうですが、作ろうと思って10分以内にタオル片手に食べてます。その時によってカレールウを変えたり混ぜたりと楽しんでます。カレー粉を入れるのがポイントかも知れません。
2006.01.29
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昨日の電車の中で結婚情報誌の中吊り広告が有った。大きな企画として「ゲスト全員が笑顔!の結婚式 どうしたらできる?法則20」と書いてあった。以前の日記でもこの雑誌の事を書いてしまったが、これを読まないと良い結婚式にならないと考えている人が多いということかな?いつもこの雑誌の企画を見るとこの様な企画が多い。この雑誌を見てその通りに結婚式をして満足するのかな?何となく結婚をする当人達の自己満足で終わるのではと思ってしまう。本当に祝福してくれる人だけ呼べばこんな苦労はしなくて良いのに、いかに義理で呼ぶ人が多いという事なのかも知れない。雑誌はこのような企画を作って結婚前の人達を不安にさせて雑誌の売れ行きを伸ばそうなんてあんまり誉められたもんじゃない。
2006.01.25
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土曜日の雪掻きは都会の人間関係をしみじみ感じてしまった。駅から我が家までの間の雪掻きの状態をみると、自分の家の前だけ雪掻きをしている場所、周りの状況を見て他人の家の前まで雪掻きをしている人と、色々だ。雪が降ると次の日に凍りついて危険な場所が近所に有る。そこは賃貸マンションで最上階にはオーナーが住んでいる。毎年1回位しか大雪にはならない東京ですがそのマンション前は北側で積雪の明朝はカチンカチンに凍りつく。何人かがそこで転倒するのだがマンションオーナーは雪掻きなど今迄1回もした事が無い。出来れば協力し合って雪掻きをすれば良いのにと雪の度に思う。そこは小学校の通学路になっているため先生が2~3人学校からスコップを持ってきてカチンカチンの氷を削っているのを見ると、前の晩に雪掻きをしといて上げれば良いのにと思ってしまう。
2006.01.22
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今朝の通勤途中の山手線の中でちょっと愉快なお婆ちゃん三人組に出会いました。多分70代後半の同級生三人組という感じで学校は目白に有る自由学園の卒業生風でした。何が愉快かと言うと、三人共ヘアースタイルが一緒で後ろの真ん中で一本の三つ網にしてそれをくるっと回して頭のてっぺんにヘアピンで留めてあるのです。三人で楽しそうにおしゃべりをしてまるで高校生のようでした。着ている服も何となく同じ様な雰囲気でとても可愛いお婆ちゃん達でした。そして帰りの電車の中では双子のお婆ちゃんと会いました。その双子のお婆ちゃんは私の前の席に座っていて同じコートを着て同じメガネをかけてヘアースタイルも全く同じでした。子供の双子が同じ服、髪型をしているのは見かける機会が結構有るが、お婆ちゃんというのは初めてだった。今日は本当にお婆ちゃんに縁の有る日だった。これだけお婆ちゃんに縁の有る日だったので家に帰り祖母と母が居る仏壇に報告をした。
2006.01.18
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2005年12月26日に日記を初期化して久々に書いています。半月書いていないと何となく不思議な感覚です。今年は色々な意味で興奮と刺激の年になりそうです。昨年の出会いが私にとってのライフワークになりそうです。今迄、仕事をして来た全ての事や知り合った素晴らしい人達を今年からの案件で反映させようと武者震いの毎日です。でも慌てず一歩一歩進む事が大事と言うのは昔も今も変わらないな。
2006.01.12
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