人生乾杯  マイナスからの出発                       「やっぱり人生楽しみ隊」

人生乾杯 マイナスからの出発                       「やっぱり人生楽しみ隊」

おもしろい話 編

2005年04月21日
「とんだ勘違い」
超くだらない話をひとつ
今日は、職場で部下に、ある物品を二つほど持ってくるように他部署へ伝言してもらった。
必要としていた物は一つしかないそうで、部下は一言「別途、明日持ってくるそうです」
私「ベッドなんて頼んでないよ~」と真剣に。
部下は、「いや、でも明日、持ってくるそうです」

なんと、噛みあわない会話。ホントくだらない話でした。
でも言葉って難しいですね。
二人とも勘違いしていることがわからないんですもの。



2005年05月15日
「トホホな話」
私は、よく旅にでる。
先日のこと。

そう、その日も余裕を持って颯爽と出かける予定だった。予定ね。
朝、一番の飛行機で稚内に出かけることになっていた。
予定の時刻に家を出て、「さあ、鍵も掛けたし」と、「あっ、そういえば昨日ポストを
みていないや」と気がついて、ポストの郵便物を取って、また、ドアの前に立った。

「もう、ドアを開けるの面倒くさいなあ。ドアポストから突っ込んでおこう」・・・
私はもちろん、郵便物を入れるつもりでいた。
しかし、しかし、私の手は違うことをしていた。
その事態に気がついたのは、チャリ~ンという音を聞いたあとである。

な、な、なんと、ドアポストから入れたのは、まだカバンの中にしまわれずにいた鍵だった。
なんてこったい!!!!! まさにトホホである。合鍵は持ってないし・・ ・ 旅行から帰る日は夜遅いし。
次の日は、すぐ仕事だし。最悪。そのあとの顛末は、もう話したくな~い。トホホ。

Re:トホホな話                 by Lさん
>話したくな~い。トホホ。
聞きた~~~い!!!(^_^)  飛行機、間に合ったかな~?

Re[1]:トホホな話(05/15)            by 人生乾杯
ははは、聞きたい?
そのまま出かけちゃいました。しょうがないから。
でも、帰ったらなにがなんでも家に入らなきゃいけなかったんですよ~。
勤務先に入る鍵や勤務先のIDカードをもっていかなきゃ仕事に行けないから。
しかたないから旅先から大家さんに電話して理由言って、友人に大家さんの所に合鍵を取りに行かせました。
それで帰った日の深夜に高価なお土産を持って鍵を友人の家に取りにいきましたよ。
旅先で、その手配に1日使い観光地には行けず、買わなくてすんだだろうお土産を2件分買って。
あ~、疲れた!


2005年05月17日
「トホホな話 」その2
リクエストにお答えしてトホホな話、第2弾。(だれもリクエストしていませんって)

私の自家用車は、「二気筒2サイクル フンダリ―モータリー車」である。
その自家用車、つまり自転車での「踏んだり~、蹴ったり~」のお話。
数ヶ月前の話。それは、わずか一ヶ月間に起きた話である。

一回目~、
狭い道に車が通れないように、高さ50センチくらいの2本の鉄柱が立っている。
自転車で通るのは、苦にならない。いつも平気で通っているのに~。
その日は、通り損ねて、鉄柱とペダルの間に思いっきり足を挟んだ。痛て~~~~~~。
案の定、ペダルの一部がはがれていた。ついでに親指の爪もはがれていた。トホホ

2回目~、
家を出て、いつものように颯爽と自転車に乗った。何を思ったか、いつも通る道を通りたくなくて、
急遽、一メートルも行かないうちに、Uターンをした。颯爽と・・・
しかし、あっと思ったときは、バランスを崩して自転車ごとバタ~ン!!!
前の家の門扉に見事にガチャ~ンと衝突。
門扉のペンキが見事にはがれた。私の自転車の塗装もはがれた。
ついでに、私の掌の皮もはがれた。トホホ。

3回目~、
横断歩道を青で普通に渡っていた。
その時、見た物は!!!! 目が点。
なんと、横断歩道に違反して駐車していた車が赤信号にもかかわらず、急にバックしてきたのだ。
私は反射的に身構えた。やはり車は私に向かってきた。ガシャ~ン!!
その車は、その後も止まらず、横倒しになった自転車と私の上になり
そのまま私たちを引きずっていった。まるでスローモーションを見ているようだった。
私の自転車は、自転車は?? 自転車が心配! 平気か?
自転車のハンドルは、ひん曲がり、車輪も見事に曲がっていた。

私は無事である。
でも、ナント、自転車についてない月だったのだろうか。トホホ。


2005年05月24日
「旅先から トホホの話」
今週後半から出張にでかけた。
日帰りの出張は、毎月、数日あるのだが、泊りがけの出張は、ここ何年かなかった。

今回は東海地方のある地に来たのだが、どうも、ここは私と相性が悪いらしい。

今回、旅先での出来事。
私はあまり現金を持ち歩くのが好きではなく、その都度、降ろす習慣が多い。
それが悲劇のもと。
仕事を、あと一日残してホテルを決めていなかったので、昼間のうちに決めて、
ホテルの支払いも済ましておいた。

さあ、予定も終わってホテル帰ることになって、その前に財布には数千円しかないので翌日、
自宅へ帰る電車賃を降ろすことにした。

しかしATMの前に来て、かばんの中を見たとき自分の目を疑ってしまった。
なんと、なんとキャッシュカードを忘れてきたのである。
「え~、ど、どうするんだい。このままじゃ、明日、家に帰ることもできない」
頭の中は、ピタッと考えが止まってしまった。
「私は、もう一日、仕事は残っている。一緒に来た仲間はもう帰ってるし。さあ、ホテルに行くか。
このままホテルをキャンセルして家に帰り、明日、また来る道を選ぶか。家に帰って会議に間に合うか。
始発にのればギリギリ間に合う。え~、でも今、帰るたって、どっちにしろお金がないから帰れないじゃない。私はどうするばいいんだああ~、ホテル代を払うんじゃなかった」と即座に頭の中を駆け巡った。

この地は、以前2回訪問しているのだが、1回目は帰りの切符を落とし、2回目は帰りのお金を落としてトホホの土地なのだ。

最悪!!
無駄はわかっていても、もう一度かばんの中をゴソゴソしてみました。
そうすると、一枚のキャッシュカードがでてくるではありませんか。
「え~、うそ~」ここ数年、使用したことのない口座引き落とし用の物です。
喜んでいる暇はありません。あと3分でATMの終了時間がきます。
明朝一番には、全額引き落とされて残高がなくなります。
大慌てで引き出しましたよ。ちょうど、帰宅する電車賃分だけありましたよ。
思わず「ふ~、助かった」と独り言をもらしていました。

今回、大汗の出張でした。



2005年06月23日
「人の振り見て我が振り直せ」
昨日の朝の出来事。
予定の所用まで時間があったので、近くの喫茶店でコーヒーをぼ~っと飲んでいた。
聞くともなく聞こえたきた、客が店員に言い訳する声。
「すみません。財布は持ってきたんですが。所持金が足りなくて…。すみません」
私は心の中で「お金が財布に入っているかどうか確かめてこいよな~」

さあ、出るかと立ち上がった途端、冷や汗がドッとでてきた。
いいえ、調子が悪くなったんではないんです。
私、財布を忘れました。
「あ~、どうしよう! まっ、いいか」
幸いにも、そこは超常連で店長とは顔なじみ。
「明日、持ってくる」とつけを頼んで店をでました。
まさに人の振り見て我が振り直せの見本。

夜は、ある店で食事をしました。
隣のテーブルに席に着いているのは、上品そうな女性。
近いので、仕草は見ていなくても伝わってきます。
その女性、お刺身を食べようとして、話に気をとられてお魚を口に持っていったとたん、
ポトリと落としてしまったのが横目に入りました。
「あ~あ、白い服なのに。他の事に気をとられちゃだめよ」と心の中で私。

しかし、その次に起きた事件は…。
その女性に気をとられて、私は、なんとケチャップのタップリの食べ物を口にもっていく直前に服の上に落としてしまいました。
「まいった~!!」
まさにこれも人の振り見て我が振り直せの見本なのかな。
2005年11月28日
「とんだ勘違い」
勘違い その1
本日、会議の予定を一日間違えていた。
待てど暮らせど誰も来ない。ちゃんと責任者に再確認したのにい。
責任者に聞いたときに私は時間だけ聞いたので、まさか日を間違えているとは思っていなかったらしい。
あ~、一日早くてよかった。
大事な会議を欠席するところだった。

勘違い その2
スーパーで「さつまいもの市」をしていた。
大きく「さつまいもの市」と看板を出している。
さつま芋関係のお菓子や料理や各地のおみやげを山積みにして売っているらしい。
大きく「さつまいもの市」と書いてあった。
あまり芋類は好きではないが、ちょっと寄ってみた。
物色しようとすると、さつまいも関連のものが一つもない!!
「え~、さつまいも市でしょ」と、ちょっと不満。
見るの、や~めた。

そして、ちょっと離れて看板を見ると看板の字が……
「さつまいもの市」が「うまいもの市」に変わっていた。
変わるわけないですよねえ!!
あはは、一人で笑ってしまった。
どうやら「さつまいもの市」と「うまいもの市」を勘違いして読んでいたらしい。
一人で赤面!



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