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旅先で見かけたモノ
2016/11/30
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浄願寺山山頂(239.5m)二等三角点山頂は広々としていますが、眺望はゼロ昨夜、高松であった元の職場関連の飲み会に出席今朝、ホテルの朝食で讃岐うどんを食べた帰る前に、どこかをちょっと歩いてみようと高松高専の学生寮の近くから浄願寺山(じょうがんじやま)を散策しました標高240mの低山ですが、眺めが結構いいのです石清尾山から縦走するのも面白そうですが今日のところはとりあえず浄願寺山だけミニ登山を楽しんできました展望台からの眺めです(クリックで拡大)山頂からの眺めは全然ダメですが、ここからは抜群屋島の向こうに、五剣山がかすかに頭を出しています手前は栗林公園の正面に見える紫雲山室山と稲荷山の二つを指して紫雲山と称します浄願寺山二はピークが二つあってその一つがここ、小山1668m、まさかね!、よく見ると小数点がありました(笑)気持ちのいい自然林の中を歩きます雨の少ない瀬戸内海のこと、雨乞い塚がありました讃岐は溜池の多いことでも有名ですそして古墳群も・・・このあたりには、春にアマナが咲くそうですアマナの写真上の写真の場所から南方面を眺める讃岐の山はドンブリ茶碗を伏せたような形が特徴*****************11/30追記こういう形の山はどうしてできたのか調べたら面白いでしょうこんなコメントをひろみちゃんさんからもらいましたボクも気になっていたので調べましたがかなり専門的なものばかりです↓(☆)(☆)
2016/11/29
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例年、こぼれた種から芽を出す俗にいうひとりばえの苗を植えているミニトマト今年は芽が出なかったので植えそびれてしまいホームセンターで、秋に生るという苗を見つけて植えたのが、7月に入ってからでしたこれが大当たりで、良く実をつけて長い間、楽しませてくれましたまだ実が生って、花も咲いていますがあとの準備があるので片付けました青い実も惜しいので収穫しばらく置くと色づいてくれます
2016/11/28
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ベトナム国会は22日日本とロシアの受注が決まっていた初の原発建設計画について東京電力福島第1原発事故を受けたコスト増加や財政難などを理由に中止する政府決議案を賛成多数で承認した。計画の白紙撤回が正式に決まった。(毎日新聞)ベトナムの国会議員は賢こいなあ!多分、ベトナムには原子力ムラがないのでしょう
2016/11/27
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隣町の文化祭をのぞいた知人もいるので毎年行っています入った途端中国茶の飲み方を体験しませんかと誘われて参加したそういえば昨年は中国切り絵の体験だった(→☆)近くにある関西外大の関係で中国の人が毎年協力してくれている上手な日本語で説明してくれます茶碗は茶杯(チャーペイ)というそうで日本の湯飲みより小ぶり最初に茶杯も急須も全部温めます台(茶盤)は簀の子になっていて茶杯その他を温めたお湯はここに捨てる茶杯の持ち方はこうです男と女では薬指と小指の位置が違うのです全部説明すると長くなるのでこの辺でおしまいとします(笑)学生さんかと思ったのですが終わってから話を聞いたら教授や講師で北京大学出身の優等生たち楽しいひと時でした
2016/11/26
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毎年冬になると各地でイルミネーションの催しが盛んになるキラキラ”魅了筋”イルミネーション開始今朝の新聞にもこんな見出しで大きなカラー写真とともに大阪御堂筋のイルミネーションが紹介されていたたしかに美しいとは思うけれど自然愛好家のボクにとってはいささかの抵抗感がある音楽も絵画も彫刻も小説も建築物もみな人が作ったものそれらの創造性や芸術性をボクたちは愛でて楽しんでいるイルミネーションだって同じじゃないのこの自己矛盾がもどかしいけど何か違う木に電線を一杯絡ませてたくさんの電球で光らせるのも嫌だしイルミネーション自体が虚飾という気がしてならない無理に夜を明るくすることはない夜は月と星の明かりがあればよい☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆プロが選ぶ!2016年見に行くべき全国のイルミネーションTOP10↓(★)
2016/11/25
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百舌鳥畑で仕事をしていたら百舌鳥の鳴き声が聞こえた声のした方を見ると隣の畑の枇杷の木のてっぺんにいた百舌鳥の高鳴きとはよく言ったものだただ鳥の写真は難しい無理してズームアップするとこんなふうにブレてしまうそれなりのカメラで三脚など用意してじっくりと撮らないと無理でしょうねすみませんあまりそういう気はないのです(笑)《参考》日本博物館協会HP「キィー キィー キチキチキチ」木の葉が色づき秋が深まるとモズの甲高い鳴き声が聞こえてきます。鋭く挑戦的な鳴き声です。モズは、秋から冬にかけては1羽だけでなわばりを持ちます。そのため秋の初めには老若男女を問わずモズは激しい戦いをしてなわばりを勝ち取ります。一度確保したなわばりに侵入してくるものがあればまた戦います。こうして11月には秋のなわばり争いは終わりモズは1羽きりで冬を迎えます。 「モズの高啼き七十五日」といいモズの高鳴きを初めて聞いてから75日目に霜が降りだすとして農作業の目安にしている地域もあります。
2016/11/24
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ボクの軽自動車は11月が車検だったネパール旅行に出かけるので留守の間にやってもらうように頼んだ旅行から帰って車は引き取った二日ほど前に、車に貼る車検標章が郵送されてきた実物は5センチ角くらいの小さなもの裏面にこんな説明がついているこの説明がややこしくてわかりにくい谷折り、山折りという用語もなじみがないおまけに字も小さくて余計イライラする説明が悪いのではなくこちらの理解力が乏しいのだろうか何度か読んで、ようやくわかった無事に車の前面ガラスに貼ることが出来た(笑)
2016/11/23
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リンゴの皮むきネパールのトレッキング途中で見かけたリンゴの皮むき器です皮をむく芯を取るスパイラル状にカットするこの道具は上の三役をこなすのですよく考えられた道具です日本にもあるのかな?50年以上も前からのリンゴの生産地・ジョムスンここではリンゴの古木=巨木をたくさん見かけましたそしてまた新しく苗木を植えて二年目というバラタン村などリンゴの産地を通過してネパールでもリンゴを生産しているという事実を知りました
2016/11/22
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向島のオッチャンから届いたサザエとカキヒジキやワカメそれにサザエとカキなど海の幸を送ってくれる向島のオッチャンから採りたてのサザエとカキがたくさん届いたバーベキューのコンロに炭火を起こして焼いて食べたこんなうまいものは世の中にそうはない食べ物の味は料理方法よりなんといっても鮮度だオッチャンの甥のムコドノも一緒に食べたよオッチャン、いつもありがとう!
2016/11/21
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浄土宗、お十夜法要に参加しました意味をよく分かっているわけではありませんが恒例の行事なので、毎年参加しています南無阿弥陀仏を唱える機会は悪いものではありませんね
2016/11/20
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阪急・嵐山駅大阪ウオーキング連合のゆーほ例会「嵯峨野を歩こう(10Km)」に参加しました予報が雨だったせいか、参加者は88名とやや少なめボクは久しぶりの参加とあってたくさんの歩友の皆さんと会話を楽しみましたコース:阪急・嵐山駅→嵐山公園→渡月橋→清涼寺→大覚寺→後宇多天皇陵→広沢池→車折神社→阪急・嵐山駅スタート時は夜来の雨が上がり湯気が立っていましたいつもの通り、コース説明とストレッチをして出発渡月橋のあたりは、いつの季節でも絵になりますねえ赤と黄の入り混じったこの景色は日本独特でほんとに優雅で素晴らしい同上、晴天ならもう少し鮮やかな色合いが見られたでしょう昼食はこの広沢池のほとりで紅葉と黄葉の競演(後宇多天皇陵)ハトが止まる木、なぜこの木だけに来るの?門前を素通り境内を通過、トイレ拝借感謝!
2016/11/19
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ブルーシープ(青い羊)、別名「バーラル」ヒマラヤの野生動物、ブルーシープを見かけたのは以下の三日間10月28日、シリカルカ→チリチョベースキャンプ10月30日、シリカルカ→ヤッカルカ10月31日、ヤッカルカ→トロンフェディWEBサイトで調べたが、ブルーシープについての記事は意外に少なく、下記、NHKのサイトに説明があった≪ブルーシープ≫ヒマラヤの、標高3000mを超える高山に住む「青い羊」の名は、青味がかった体の色から付けられた別名「バーラル」、断崖のある斜面に好んで住む一歩足を踏み外すと、深い谷へ真っ逆さまという険しい岩山だが、ブルーシープは、たくましい足とガッシリと岩をつかむ蹄(ひづめ)を利用して岩から岩へ巧みに駆けていく進化により、地球のあらゆる場所に進出したほ乳類世界の屋根ヒマラヤをも、安住の地とするものがいるのである(NHKドキドキ動物探検隊のサイトより)10/28チリチョBCへ向かう振り返るとマナスルが見えているガイドがブルーシープがいると教えてくれた距離が離れているので、安物のデジカメではこの程度が限度かな31日、前方にトロンピーク(画面左の白い山)が見えるあの山の手前が明日超える予定のトロンパス(5416m)だ後方を振り返るとアンナプルナ山系のガンガプルナボクたちが歩いてきた道が見えているブルーシープの群れ野生っていいな、改めてそう思う人間はもう野生ではないせめて残された野性味を大切にしよう!
2016/11/18
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1学年4クラスだった中学校の同窓会2年おきに開催している101名に案内して35名の出席幹事さん、ご苦労様でした返信のない人が14名2年間に亡くなった友が7名先生は87歳のF先生おひとり元気に挨拶していただいた物忘れがひどくなり身体が年々いうことをきかなくなったとそんなの、我々も同じですよ(笑)ボクはこの手の集まりはほとんど皆勤元気で出席できることを喜びとしている同窓生の二人が琴と尺八の演奏を聞かせてくれた
2016/11/17
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コース地図クリックで元画像まで拡大できますアンナプルナ山系を中心に反時計回りに歩きました赤の四角形が宿泊地です今回の旅行の費用をまとめてみました下記の通りです旅行会社ロイヤルオーキッドトレックス(→★)ツアー名チリチョレイク、トロンパス峠超え20日間出発:10月19日(水)、帰国:11月08日(火)ホテル 3泊、ロッジ 16泊、機中 1泊旅行の費用A.旅行会社:¥224,576(2,200 USD)※1USD=102.08円で算出カトマンズ空港で出迎え、同見送りまで旅行中のすべての費用を含むB.往復航空券:¥85,440マレーシア航空エコノミークラスC.ビザ申請費:¥5,500大阪ネパール領事館にて「30日間ビザ」D.旅行中の私費:¥15,000ビール、ミネラルウオーターガイド・ポーターへのチップT.費用合計:¥330,516
2016/11/16
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ツーリストのチェックポイントトレッキングをしていると要所要所でこのようなチェックポイントがある今回も6~7か所通過したガイドとポーターを頼んでいる我々はすべてガイドが対応してくれるのでどうということもない中には少数ではあるが、ガイドもポーターも雇わずすべて自身でやっているトレッカーもいるなかなか大変なことだと思うこのようなパスポートを見せてチェックを受ける同上ネパール政府は、ネパール人のガイドとポーターを雇ってトレッキングをしてほしいと広報している我々は多少なりともネパールに貢献していることになるトロン峠を越えてジョムソンのチェックポイント通過の際ボクの生年月日を見た係官が、ガイドのパサンに「このおじさんが峠を越えたのか」とびっくりした様子で尋ねていたというそういえば、世界各国から大勢のトレッカーが来ているがボクのような年配の人たちはほとんど見かけなかった多少自慢してもいいのかもしれない
2016/11/15
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朝から小雨が降っているカミサンは出かけて留守車に乗る予定もないのでモヒートを作って飲みながら旅行中の溜まったブログを書いた昨日までの空白をすべて埋めてネパールの旅行記も完成したやれやれ!※モヒートはラムがベースのカクテルミントの葉がないので正確にはモヒートまがいかも知れない
2016/11/14
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便所の排水がやや不自然だマンホールを調べると草の根が流れをせき止めているこれを取り除くとたまっていた排水が一気に気持ちよく流れた気分爽快である人間の体内にも血流などの流れをせき止める障害物があってはいけない
2016/11/13
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電話機のところのメモに「12日、14:00」と書いたメモがある書いたのは自分でも何のことか思い出せない気になるなあ!・・・・・・・・この記事、11/10の日付で投稿したつもりなのに間違って、12日で投稿してしまったそして、なにも、起こらなかった!
2016/11/12
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リンドウ(竜胆)リンドウ科の多年生植物毎年のようにブログにアップしていますが今年も畑の近くの田んぼの畔で咲いていますこの紫は秋によく似あいます我が家の庭に移植した一株も時期を同じくして咲き始めましたお向さんの庭でもたくさん花をつけています育てやすい花のようですね昨年、ネパールのナムチェバザールで見かけたヒマラヤリンドウリンドウの種類は世界に400種もあるそうです
2016/11/11
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エピフィルム アングリガー(白眉孔雀/有角孔雀)月下美人と同じクジャクサボテンの仲間カタカナの名前は絶対に覚えるのは無理です全体の形が魚の骨のような形状なのでフィッシュボーンカクタスとも呼ばれるこれなら覚えられるかもしれません(笑)ちょうど二年前に差し芽をしたのを知人からもらいましたそれが旅行で留守にしている間にたくさん花を咲かせました地面に落ちたしおれた花がそのことを示していますでも一輪だけつぼみで残っていて開花花の姿を拝ませてくれましたこの一輪、けなげで、いとおしい感じですこれはネパールのマチャプチャレ(6993m)という山です最初のネパール訪問以来、印象に残る山の一つマチャプチャレはネパール語で魚の尻尾という意味英語ではフィッシュテイル(Fish tail) と呼ばれる今回のトレッキングの帰途、久しぶりに懐かしい姿を見ましたもうちょっと角度を変えると魚の尻尾らしく見えますちなみにこの山は神聖な山として政府が登山を禁止していますフィッシュボーンとフィッシュテイル魚の骨としっぽを並べてみました
2016/11/10
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あっという間の三週間でした幸い、薬のお世話にならずに毎日を楽しめました昨夜は、久しぶりの日本酒も効いたのか12時間の睡眠でしたヤッパリ疲れているようです歳には勝てません(笑)やることがいっぱいたまっていてちょっとばかり憂鬱です(笑)
2016/11/09
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本日、予定通りの時刻に関西空港に到着リムジンバス乗り場の前の紅葉に秋を見ました帰宅後、荷物の整理を終えて畑に出かけました草が茂っているが作物はほぼ順調ピーナッツを収穫しましたブログの方はWi-Fiや停電など現地の事情で実況中継が出来ずとりあえず11月2日まで書きました後は暇を見ながら書く予定です溜まった日記は大変です小学生の夏休みの宿題みたいなもの(笑)それにしても寒いですね
2016/11/08
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本日の行動(17時間)カトマンズ空港、12時50分発 MH0171便↓クアラルンプール経由、19時20分着、23時50分発↓関西空港、8日、7時着の予定 MH0052便飛行機の中はほとんど寝ていた乗り継ぎのクアラルンプールでは相棒の〇谷さんと空港の喫茶に入って時間つぶしにマレーシアのオリジナルコーヒーを飲んだコーヒーのことはよくわからないが250円で、風味のあるコーヒーだった
2016/11/07
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サランコットの丘はポカラにある標高1,592mのヒマラヤ展望地本日の行動ホテル、6時30分出発↓サランコットの丘へ登る↓ポカラ空港、9時30分発↓カトマンズ空港、11時30分着↓カトマンズ市内散策↓フルーバさん宅で夕食いよいよ旅の終わりが近づいた今夜のカトマンズが最後で、明日は帰国の途につく相棒の〇谷さんがポカラは初めてというのでサランコットの丘に出かけることにした展望所からのパノラマ中央のとがった形の山がマチャプチャレ両側はアンナプルナ山系の山並みここはヒマラヤの朝日、夕日が美しいところただし日の出の時間には混雑するので時間をずらしてタクシーで出かけた50円の入場料が要るボクは何度かここを訪れているが、天候が良くなく残念なことに日の出も夕日も見ていない今日は天気が良く、眼下にペワ湖もはっきり見える手前の山並み、向かって左端がプーンヒル6年前、最初のトレッキングで訪れたところだサランコットからタクシーで空港に直行空港からもヒマラヤの山々がよく見える同上積み荷の移動は人力でやっている機上から同上同上、カトマンズ上空午後からカトマンズの下町タメールへカトマンズの雑踏はいつ来ても変わらない汚くて騒がしいが、活気があって嫌いではないスーパーが出来ていた、昨年は気が付かなかったお土産のコーヒー、紅茶を買ったスーパーの向かい側は地震被災者のテント村カトマンズ近郊の人たちが利用しているというカトマンズに来ていつも感心するのはこの電線これでよく配電ができるものだ!夕食はツーリストのフルーバさん宅へ招待されてごちそうになった彼は、一足違いでランタンの方にお客さんを案内して出発した後奥さんが、三人の子どもと一緒に歓迎してくれたこれがネパールの家庭料理、ダルバートダル(豆スープ)とバート(米飯)の合成語これにカレー味の野菜などのおかず、漬物の2つを加えた4つがセットになった食事日本で言えば、みそ汁とごはんと野菜に煮つけに焼き魚かなかくして20日間の旅は終わった今回は五回目のトレッキング回を重ねるごとに味わいも深くなり楽しさも増した最高に楽しく思い出に残るトレッキングであったもちろ肉体的なしんどさも最高であったことは言うまでもない!
2016/11/06
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夕方、ポカラに到着正面の山はマチャプチャレ(6993m)本日の行動(バスにて移動、7時間30分)タトパニ(1190m)8時20分出発↓ポカラ(827m)15時50分到着途中のベニで乗り換えてポカラまでバスで移動ベニからはようやく舗装道路になったドライブインでのトイレ休憩だけで雄大な滝や白い山並みが見える風景もあったが路線バスのため、写真も撮れなかった当初の計画書ではジープで移動となっていたのが何故バスになってしまったのだろうドライブイン?でトイレ休憩ベニまでは悪路をひた走るのでどこかにしっかりつかまっている必要がある終点、ベニに到着、30分でポカラ行きに乗り継ぎベニからは一応舗装道路ではあるが、乗り心地はあまりよろしくないここで簡単な昼食7時間半の長いバス旅でようやくポカラに着いたポカラはカトマンズに次ぐネパール第2の都市プーンヒルやアンナプルナベースキャンプへのトレッキング時に何日か滞在したことがある勝手知ったる懐かしい街である宿はホテル・ポカラビレッジリゾートここでは湯船につかることが出来た夕食はガイドが韓国焼き肉の店へ案内してくれた舌と胃袋も久しぶりに満足したようだ(笑)
2016/11/05
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タトパニで連泊、休養日です旅(トレッキング)の疲れをとるのにちょうどよい旅行では、何もしない日というのも貴重です(笑)宿の朝同上、山の名前を教わったのですが簡単に忘却泊まった部屋の壁面オブジェ宿は三階を増築工事中マウンテンバイクの団体も宿泊していた朝食後、温泉へ朝の温泉はほとんどが地元(ネパール)の人たちボクたちのような宿泊客は珍しい同上、おっちゃんとおばちゃんがほとんど温泉の後はビール宿の周辺をぶらぶら土産物屋さんをひやかしたりしてのんびりとすごしました
2016/11/04
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昨日でトレッキングは予定通りに終了今日はジョムスンという所からバスでタトパニに移動しましたここでもう一日滞在して休養明後日、ポカらまで車で移動して一泊ポカらから飛行機でカトマンズへその翌日(11月7日)帰国の途に就きます************************昨夜の宿泊地ジョムスンは古くからのリンゴの産地そして今日の目的地タトパニはミカンの産地として有名本日の行動(8時間20分)ジョムスン(2720m)8時20分出発↓タトパニ(1190m)16時40分到着ジョムスンからタトパニまでバスの旅途中のガサでバスを乗り継いで8時間余り、少々疲れましたおまけにひどい悪路です♪田舎のバスは おんぼろ車(ぐるま)タイヤはつぎだらけ 窓は閉まらないそれでもお客さん 我慢をしているよそれは私が 美人だから田舎のバスは おんぼろ車デコボコ道を ガタゴト走るなんて、久しぶりに昔の歌を思い出しましたしかしこの歌のようにのんびりした気分ではありません何しろ片側は山で反対側は千尋の谷谷側へ揺れるたびに肝を冷やしましたスピーカーからはバカでかい音響で音楽を流すこれでもサービスのつもりかい?少しでも気を紛らせようというのかな出発して約一時間、シャフトが折れてストップ代わりのバスが来るまでちょうど二時間待ったもうトレッキングも終わったことだしあくせくしない途中で昼食の後、終点ガサヘ30分ほどの接続でベニ行きのバスに乗り換えヤレヤレ、目的地に到着だー!ここで次の仕事に向かうポーターのダワ君は終点のベニ経由カトマンズに向かうありがとう、お世話になったね!今夜の宿はオールドカマラ体格の良いおやじが、「コンニチワ」と日本語で迎えてくれた、気が合いそうな感じ!地名のタトパニは「お湯」の意味そして文字通り温泉地なのですタトが熱いで、パニは水、冷水はチソパニコンニチワの「ナマステ」の次によく使う日常語ミルクティーを一杯飲んで、宿から5分の温泉へ向かう写真中央が温泉施設です十津川の川湯温泉を思い出しますね入湯料は外国人150ルピー(ほぼ150円)、地元住民は50ルピー温泉につかりトレッキングの疲れをいやす道中の宿はシャワーばかりで浴槽はめったにないカトマンズのホテルでもシャワーだけのところが多い脱衣所といったものはなく、適当にそこらへんで着替える売店とトイレ、それに簡単な飲食をするところはありましたたまたま男ばかりが写っていますが混浴です風呂上がりにビールで乾杯だー!アルコール、何日間休んだかな、すぐに計算できない(笑)道中で行程を一日短縮できたことを書きましたが明日もう一日ここで休養日として過ごすことになった
2016/11/03
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なんと広い河原だろう流れよ、君は自由だ好きなところを自由に流れるがよい本日の行動(7時間)ムクティナート(3800m)7時50分出発↓ジョムソン(2720m)14時50分到着昨日の峠越えを無事済ませたので気分が楽だもうあの苦しい登りはないルンルン気分で歩けるポプラの木?が植わっていて牧歌的な風景が広がる昔の王宮の跡、特殊な粘土の構造物で地震にも耐えて今に残る政府は保存に冷淡だとはガイドの弁道中の村では乾燥リンゴを売っている車道が出来たため、旧のトレッキング道路は少ないおかげで埃っぽい道路を歩かされる対岸に見える穴は横穴住居の跡だという峠越えを終えた人たちの多くはムクティナートからバス利用でジョムソンへ向かう峠を越えたらもうおしまいこの気持ち、わからなくもない銀輪利用の人たちもいる今日の景色は”不毛”という言葉を連想させる石を並べた線が見えるでしょうか中国との間に高速道路が計画されていて先を見越しての土地の売買が行われている7時間のウォークの後、ジョムソンに着いたジョムソンの空港道路の開通により利用者は減少傾向今夜の宿です
2016/11/02
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しばらくWi-Fiのない地域を歩いていたのでブログの更新が出来ませんでしたが本日(11/1)久し振りに使えるようになりました元気で旅を続けています。過去の記事はそれぞれの行動日に合わせて投稿しています。本日(11/1)の記事です↓ここがトロン峠(5416m)後ろの山はトロンピーク(6201m)*******************本日の行動(10時間)トロンフェディ(4450m)4時出発↓トロン峠(5416m)↓ムクティナート(3800m)14時到着峠の標高はは5416m、地図にはBiggest Pass of the Worldと書いてあります世界中の人たちがここを目指してやってくるボクもその一員に加わっている朝四時、懐中電灯の明かりを頼りに出発一時間ほど登るとロッジがあるトロン峠のハイキャンプ(4925m)だ振り返ると懐中電灯の明かりが延々と続いている空を見上げると星が明るいここまでは何とか歩けたここから峠までが遠かった息切れがして登れるか自信がなくなったやがて夜が明けてきたツーリストの社員は出発時にしんどかったら馬に乗ってください一万円くらいです、と言っていたところどころに馬方が待ち構えているしかし、せっかくここまで来たのだから何とか自分の足で歩き通したい途中、茶店があってあたたかいミルクティーで一息、元気が出た相棒の〇谷さんが昨日昼飯で一緒だったドイツ人が馬に乗ってる、というホンマや、間違いない若くて元気そうだのに・・・頑張った甲斐あって峠に到着した4時間20分かかった後ろから続々登ってくる人の列が続く峠が見えてきた、もう大丈夫標高5400mは初体験だ、よく頑張った!標識の前で記念写真を撮る人たち同 上峠を越えたら後は下る一方峠を越えるとマナン県からムスタン県に変わるこの下りがまた長かった、行けども行けども・・・宿のあるムクティナートが近づいて来たここが今夜の宿出発してからここまで10時間この旅の一番の難所だったしかしよく歩いた、自分を褒めてやろう!宿に落ち着いた後、前の土産物屋のおばちゃんと英語で会話ここでも紙風船と竹トンボをお土産に渡して買い物を少しばかりまけてもらった(笑)おばちゃんには三人の子どもがいて大喜びで竹とんぼを楽しんでいた
2016/11/01
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