PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

プロフィール

kapon2

kapon2

バックナンバー

2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2025年07月

コメント新着

Jamessic@ Сауны и бани Уфа &lt;a href= <small> <a href="https://sa…
Robertshoof@ Досуг в Петербурге Привет! Санкт-Петербург — это уникальн…
турецкие сериалы онлайн@ Мелодрамы Турции новые серии Погрузитесь в мир восточные телепроекты…
SEX.forex@ Родина лучших бесплатных секс видео для взрослых Добро пожаловать в SEX.forex, на родин…
Geralddew@ Думаете о покупке путешествия по акции в Екатеринбурге? Желаете создать яркие воспоминания? Сов…

お気に入りブログ

今月のおみくじは… New! M-65さん

「ノイシュヴァンシ… New! 第三権兵衛丸 漁労長さん

3Dプリント あずま、さん

気になったことを調… ASDICさん
天は人の上に人を造… 鳩ポッポ9098さん
2005年04月06日
XML
テーマ: 戦争反対(1197)
 日本の歴史教科書検定が終わり、当然のように韓国・中国の批判が始まった。もう、毎度の恒例行事となっており、両国の主張には国際社会の大人としての「内容」が伴っていないのは相変わらずだ。そもそも、こうした行為は内政干渉以外の何者でもないし、ましてや日本の場合は民間業者による作製であって国定ではない。しかも、彼らの批判は日本教科書が自虐史観や捏造史観になっていないことに対してのものであり、「歴史」教科書としては不適であるにきまっている。

 こうした、韓国・中国の教科書外圧の理由としては、制度上の相違点が強いと思われる。中国はもとより韓国は国定教科書制である。従来より、「歴史」を「国策」の場として用いるスタンスであり、自国の子供たちに国策を刷り込ませるには歴史教育が一番だからである。近年の中国・韓国の若者の反日も、こうした国策反日刷り込みによるものであることは周知である。つまり、中国・韓国にとって、歴史教科書は内政部分における外交と同等以上の重要な位置を占めているからなのである。
 常々私は思っているが、歴史教育は無理矢理刷り込むべきものではない。歴史上の「事実」は確かにあるが、「事実」を知ることは極めて困難だ。なぜなら「事実」は「現象」であり、人間がそれを目撃(知った)時点で、個人の価値判断にさらされるからだ。歴史教育とは事実を知ることではなく、事実への探求と解釈方法を教えることに他ならない。従って、解釈には個人それぞれの立場や価値観が入り込むのであり、当然一様ではない。
 中国・韓国ではこれを逆手にとって、一様の価値観をおしつけてしまっている。日本やヨーロッパの自由主義史観の国では、多様な価値観を認める方針である。このあたりはいわゆる「民度」「民主主義度」というスケールで判断できるのではないだろうか。

 日本政府の検定という観点から見れば、検定内容は、価値観を押しつける方向の物は極めて少ないと言える。むしろ、多様な価値観で解釈できるように指導していると受け取れる。むしろ、南京事件の件などは自虐史観寄りへの価値観押しつけぎみであるとも受け取れるくらいだ。過去の弱腰外交のツケが残されていると言っても良い。

 竹島問題の記述については、竹島が日本領土であると記述するのは、歴史の事実でも何でもない。これは日本政府の立場をあらわしたものであり、歴史をねじ曲げているという批判の対象にはなりえない。歴史事象と、政策見解とを一緒くたに議論する韓中の知能の低さを露呈している。政府の政策や見解が全て歴史的事実に沿っていなければならないとでも言うのか。余りに歴史という物を軽んじて弄んでいる。

 韓国・中国は批判の最後には、侵略の反省をあらわし、歴史的犯罪事実を認めることと締めくくる。毎度のことではあるが、反省を表しているからこそ、日本は戦後60年戦争も起こさず、核も持たず、世界に名だたる平和(腰抜けとも言うが)国家を築いてきたのだ。これ以上の反省方法があるのか。また、歴史的犯罪事実は認める物は認めているはず。彼らが要求する歴史的犯罪事実とは捏造でしかないではないか。こういう行為を「ゆすり・たかり」という。
 絶対に民度の低い歴史観に日本は屈してはいけない。平和で、民主的で、自由である以上、レベルの低いところに降りる必要はないのだ。

 なお、この問題について各社の社説をピックアップしました。

[歴史教科書]「検定、採択は日本の国内問題だ」(読売新聞)


社説:教科書検定 薄める工夫を(毎日新聞)
毎日新聞は、直接扶桑社を批判している様子ではありませんが、やや弱腰のコメントが目に付きます。確かに、国の検定関与を弱めるというのには賛成です。国は歴史教育に関与するというのは民度の低さを露呈していることに他ならないからです。ただし、自由記述となった場合、教科書を選択する側、教える側のスタンスが重要になってきますね。これまでのような日教組教師の偏向した刷り込み教育(私も受けた)が続くとすれば問題があります。その場合には、歴史教育の手法そのものを変革させる必要があるでしょう。現在のような知識の詰め込み型ではなく、事実の検証法、解釈法の学習課目とすべきでしょう。

「つくる会」 こんな教科書でいいのか(朝日新聞)
 本当に期待通りの社説ですね。「「検閲」ではなく、事実や通説との違いを直す役割に徹する。検定は、本来そうしたものであるべきだ。」という件はそのまま「新聞」に置き換えることができますな。そっくりそのまま朝日新聞にお返ししたい。捏造と珍説を押しつける新聞社が何を言うかです。まずは、自社記事から発生した捏造・誤報の謝罪をするのが先でしょう。20年以上前から積み残しているぞ。

 最後に、昨晩のテレビ筑紫哲也のコメントを見ました。本当にこの男何者でしょうかね。言うに事欠いて、国連に立候補するような国が、隣人の国の信頼すら得られないのは問題だとか、ほざいていました。まともな和解案すら受け入れられない隣人とどのように和解できるのか具体案を筑紫君に提示してもらいたいものです。ゆすりとたかりの相手に信頼を得ること。それは、従順に金を渡すこと以外には思いつきませんが。

<ミリタリーウエア特売情報>
ドイツブンデスヴェーアTドイツブンデスヴェーアT
きた!980円です。わかる人が見ればGOODなTシャツ

フランススウェットシャツフランススウェットシャツ
これがなんと990円。フランス物はオシャレ感が強いです。

フランスアビエーターパンツフランスアビエーターパンツ
3,450円。このパンツはスマートで、特に女性にお勧め。おしり回りのラインが美しく出ます。生地もしっかりしているし、機能的です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年04月06日 11時25分10秒
コメントを書く
[国際(ミリタリー)時事] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: