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2005年10月10日
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テーマ: 戦争反対(1197)
韓国、増える北支援 米との亀裂、鮮明に(産経新聞)

 対北朝鮮外交でかろうじて「協調」を保っていた米韓関係の亀裂が目立ってきた。六カ国協議の米代表ヒル国務次官補が非公開セミナーで、韓国の北寄り姿勢に強い不快感を示したのをはじめ、米国は北朝鮮が世界食糧計画(WFP)の来年以降の人道的支援を拒否したことでも、「韓国の増加し続ける直接支援が“抜け道”になっている」と疑惑の目を向けている。韓国政府はこうした批判に神経をとがらせているが、「米国」対「南北」の構図が見え始めている。(以下略 産経新聞)


対北朝鮮外交でかろうじて「協調」を保っていた米韓関係 の温度差がますます明確になってきた。北朝鮮のWFP振動支援拒否の実態に目を背ける韓国が何を目的にしているのか、アメリカもそろそろ毅然とした対処を考え始めたようだ。
 アメリカの「勘ぐり」の裏には、韓国に対して同盟か非同盟かという積極的な意思表示をさせたい意志があるのだろう。朝鮮戦争以後、対北朝鮮=対中国・ソ連という暗黙の構図が、ソ連の崩壊とともに対北朝鮮=対中国にシフトしつつあり、そこに韓国の親北朝鮮、新中国政策はアメリカのアジア戦略に大きな転換期をもたらしてきた。もはや、日本を除く東アジアは中国、北朝鮮、韓国の三角盟友体制が出来つつある。対中国戦略が韓国という同盟国と北朝鮮という中国の同盟国による代理戦争を通してきたが、それが通用しなくなってきたのだ。
 アメリカとしては、北朝鮮などはなから相手になどしていないし、これからは対中国政策一本に絞りたいのではないかと感じている。中国が軍事大国のみならず、経済大国になりつつある現在、アメリカの対中国政策も変更せざるを得ない状況にある。北朝鮮や韓国にかまっている余裕はないというのが実態ではないだろうか。韓国はこの際見放して、自分で尻をふけというスタンスに移行する気が見て取れる。北朝鮮が韓国に侵攻する可能性は低くなっており、かつ国際的に支持を得ようとしている中国がそれを後押しする可能性も少なくなってきた。ならば、朝鮮民族の内紛は内部で解決させようということだ。
「非難は見当違いである。韓国の食糧支援は南北関係改善、軍事的緊張緩和、同胞の救済という複雑かつ困難な努力の一部だ」 などという韓国のおとぼけとんちんかんな対応は、韓国からの米軍撤退のいい根拠づくりになっていくのではないだろうか。

 こうなると、日本の立場は難しくなる。当面、アジアの防波堤となるのは間違いないが、アメリカにとって絶対ではない。ましてやアメリカは中国との関係修復に力を注いでいる。万が一、米中が急接近した場合、日本の役割は一気に消滅していく。日本はアメリカの朝鮮施策、中国施策に敏感に乗っていかないと世界のお荷物朝鮮半島と同様に埋もれていくことも予想されるのだ。朝鮮半島の出来事を利用していくのか、はたまた切り捨てていくのか。日本は日本なりの毅然とした意思表示をしなければならない時期は近いと感じる。





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最終更新日  2005年10月10日 11時56分13秒
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