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2006年01月31日
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カテゴリ: 戦争映画
2003 アメリカ 監督:アントワーン・フークワ
出演者:ブルース・ウィリス、モニカ・ベルッチ、コール・ハウザーほか
118分 カラー



 はっきり言って、ブルース・ウィリスのための映画であり、彼の個性が際だちすぎる。シールの隊長らしい強面、強靱さは出ているが、命令完遂か、人命優先かに揺れ動く人間的な表現力にはいささか疑問を感じる。あまりにお手本調で完璧すぎるのが鼻につく。また、救出される女性医師役のモニカも豊満で美しすぎる顔立ちが、逆にシリアス感を削いでいる。シールの7名の部下は、軍人らしい良い演技だった。しかし、ブルースに食われていて、その個性が全く表現されていないのが残念。もっと性格付けをしてあると深みが出ただろうに。ちなみに、語学スペシャリスト、シルク役の役者は本物の元海兵隊員だそうだ。
 本作の舞台はジャングル戦が主になっている。撮影はハワイで行われたそうだが、なんだかアフリカぽくはない。ただ、ナイジェリアのイメージを知らないのでなんとも言えないが。
 戦闘シーンはまあまあの部類で、特に激しいわけでもなく、臨場感があるわけでもない。反乱軍の追跡を受けるシーンもさほど緊迫感もない。迫撃砲やロケット砲?の攻撃シーンも今ひとつ。ただ、唯一リアルだったのは空母シーン。本物の原子力空母ハリー・S・トルーマン(CVN-75)を借りての撮影で、本編中も実名登場する。甲板を離陸していくF-18ホーネットが格好いい。対地攻撃をするホーネットの編隊飛行も素晴らしいけど、実写かな?。ただ、画像中に写るホーネットは尾翼マークがAF(VFA-201or204)なので、トルーマン艦載機ではなく、Reserve ForceのVFA-201or204を用いていることがわかる。また、海軍ヘリのシーホークや陸軍ヘリのブラックホークも登場する。全て海軍の協力だそうだ。


興奮度★★★
沈痛度★★★★
爽快度★★
感涙度★



 ナイジェリアは内乱でヤクブ将軍の反乱軍が全域を掌握。国連や各国大使館員は国外退去を始める。一方、イボ族は反乱軍に虐待され、各地で虐殺が行われ、難民となるものも出てきていた。
 そんな中、アメリカはナイジェリアの布教センターに残っていたアメリカ国籍の女性医師リーナ・F・ケンドリックと神父、尼僧らの救出作戦を、アメリカ海軍特殊部隊シールに命じる。隊長のウォーターズ大尉は部下の7名とともにナイジェリア国内に降り立つ。
 布教センターには現地人傷病者70名がおり、女性医師ニーナは彼らを置いていくことを拒否する。空母のロード大佐と連絡を取った大尉は、ニーナに歩ける者28名を連れていくことを伝える。神父と尼僧は残ることを希望する。一行はヘリによる回収地点までの12kmの道を急ぐ。しかし、途中で反乱軍兵士の小隊に遭遇。息を潜めてやり過ごすが、遅れていた1名は間一髪のところで大尉が殺害する。もはや、一刻の猶予もない。
 ヘリの回収地点には2機のシーホークがやってきた。しかし、大尉はニーナ医師だけを乗せて飛び立つ。もともと、大佐の命令はニーナ医師だけだけであり、現地人は置き去りにするつもりだったのだ。怒り狂うニーナだったが、一行は飛行途中に眼下に虐殺されまくった布教センターを目撃する。大尉は悩んだあげく、ヘリを元の地点に戻すのだった。
 大尉は命令に違反し、現地人の婦女子12名をヘリに乗せ、シール隊員とニーナは地上を歩いて脱出することとする。カメルーン国境まで60km。ところが、一行の後を反乱軍の小隊が追いかけてくる事に気づく。何故つけてくるのか訝しがる大尉だったが、ニーナは知らないという。
 途中で反乱軍の虐殺現場に出会う。大尉は交戦禁止の命令を無視して、部下に反乱軍殲滅の命令を下す。子供や女性への残酷な虐待現場に一行は呆然とする。レイプはもとより、女性の乳房切除など人とは思えない残酷さだ。
 正確に追ってくる反乱軍に疑問を感じた大尉は、身体検査を命じる。すると、ギデオンという男が発信器を持っていることが発覚。家族を人質に取られていたのだ。さらに、その原因が一行の中に混じっていた元大統領の息子アーサーの存在であったこともわかる。空母のローズ大佐は内政干渉に当たるとして、大尉にアーサーの保護を止めさせるが、大尉は聞こうとしない。
 反乱軍は一行がカメルーン国境に逃げると予測し、待ち伏せを行った。大尉ら一行は待ち伏せ攻撃で甚大な被害を出す。偵察のスペシャリスト、スローが撃たれ、スナイパーのフリーなどが戦死する。アーサーやニーナらはなんとかカメルーン国境にたどり着く。そこには難民が列をなしていた。反乱軍兵士との交戦に取り残された大尉は、自分も巻き添えになる危険を冒してホーネットの対地攻撃を要請する。ホーネットの対地攻撃は反乱軍を一掃し、無数の銃弾を受けた大尉らはようやくカメルーン側に越境することができたのだった。


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最終更新日  2006年01月31日 09時28分38秒
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