【ルテイン】ルテインを賢く使いこなしたい。

【ルテイン】ルテインを賢く使いこなしたい。

*自分に本当に合うサプリを選びたい。




Q:サプリメントが流行っているけど
サプリメントって本当に必要なの?


今、テレビをつければサプリメント。
番組の特集ではサプリメント。
お昼のくつろぎの時間はテレショップ(テレビ通販)かヒザ腰にいい青汁かクロレラか
サプリメントか、、でなければ
コレステロール値を下げる商品などの宣伝番組ばっかり。

お昼のテレビってなんかパターン化していて
つまんなくなってきちゃいます。

周りを見渡すと
本当にサプリメントの話がすぐに
目に入るくらいです。

コンビニでも色んな種類がでていて

「へぇ~。こんなんのもあるだ♪」と
ちょっと楽しかったりするんですけど


ふと・・・・思うんです。



「これって、、、普段食べようと思うモノじゃないなぁ。」



例えば・・・ハーブの『うこん』


お酒飲みの肝臓にいいよ~と言われてるんですが

『“うこん”の煮物』とか食べた事ないんですよね。

カレーにターメリック(うこん)を
香辛料の一つとして入れてあるというのは知ってるんですが、

自宅でターメリックのみを料理に使う。。ってことは
そんなにないんですよねぇ。。


そこで『サプリメント』という言葉を
ヤフーの辞書で調べてみたら

『サプリメント 1 [supplement]
          補遺。付録。』っと出て


『おや???』と思い
「別の辞書でも 「サプリメント」 を検索する」をクリックしたら今度は


『サプリメント【supplement】
雑誌・書籍などの付録。補遺。追録。』



なんどやっても
「栄養補助食品」って

出てこないんです!!


(『サプリメントは栄養補助食品』というふうに覚えていたから
サプリメントで辞書を見れば『栄養補助食品』と出てくると思ってた。)


ナゼなんだ。(?。?)


ヤフーの辞書で探した
サプリメントの意味表示されていいるページの左を見ると

「翻訳」という文字が見えました。



「翻訳で“栄養補助食品”ってやってみたら
なんか違う結果でないかな。。。」


そこで試しに


『サプリメントは栄養補助食品である』は英訳してみたら

『A supplement is a supplement.』

となったんです。

“補助食品”も“サプリメント”も同じ“supplement”で表されている。。。。


(-_ ー)フムフム。「おもしろい。」

面白いんで逆を見てみようと思い今度は

『A supplement is a supplement.』を和訳してみたら



『補助食品は、補助食品です。』



ご飯食べてる皆様っ!
ご飯食べてない皆様っ!

サプリメントは


『補助食品』なんですっ!


サプリメントだけでは
ご飯にはなりません。


ご飯だけでは栄養は偏ってしまう。


そこを『補う』のがサプリメント。


そう思うと
「ダイエットにこれがいいですよ。。」というのとか
肝臓にはコレがいいですよ、、、、っていう食品って

サポート食品なんだなぁ。って
思うんですよねっ。


このサポートも
ヤフーの辞書で調べてみました。

『サポート【support】
[名](スル)支えること。支持・支援すること。「新入社員の仕事を―する」』

『サポート 2 [support] (名)スル

1 支えること。支援すること。また、その支援。
「アタック隊を―する」

2 メーカーが使用者に対して行う情報提供や保守のサービス。 』


『これを体にいいよ。。』といわれる
健康食品に当てはめて考えると

サポート食品って
『体に必要な栄養が十分補われてから』

『それに“プラスするつもりで使うもの”なんじゃない。』かと
思うようになりました。



体を維持するために必要な栄養。例えば
「タンパク質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維。」

これが体を作る栄養の全てではないけれど
こういった栄養が十分体に補われない状態で

「脂肪燃焼を促進するモノ」や
「カロリーを消費しやすくするモノ」をとっても

その期待したほどの効果って
得られないんじゃないかと思うんです。


私は皆が気にするカロリーとして代表的な
『糖質(炭水化物)』が『ビタミン』がなければエネルギーに変えることができない事を
知っています。

言い方を変えると
糖質はビタミンがあって“初めて”エネルギーとして使えるようになるんです。


そうすると『太ってしまった原因』もわかりやすくなります。

『ビタミンがたりないから(消費しきれずに)糖が体に溜まってしまった。』




他にも私は『タンパク質』が『ビタミン・ミネラル』がないと細胞を作れない。
という事も知っています。


言い方を変えると
『タンパク質を使って細胞を作る時にはビタミン・ミネラルがかかせない。』


バターなくして『バターケーキ』を作ろうとするようなもんです。


食べたタンパク質(肉)はビタミン・ミネラルがある分しか
細胞を作ることができません。


そこを知ると『太ってしまった原因』もわかりやすくなります。
『体にビタミン・ミネラルがたりないからタンパク質があまって体に溜まってしまった。』


(『よく見るダイエット食品。』も成分内容を見ると「ビタミン」「ミネラル」が多く摂れるような作りになってるんですよ。)
流行の玄米で『痩せた』というのもそういう理由だと思ってます。だってつじつまが合ってるから。


ビタミンも複数のビタミンが互いに関係しあって、
どれか一個がなくなってしまうと

そこで動きがとまっちゃうんです。


(アンカーのないリレーみたいな感じ。)




体は本当に面白いもので
均衡がくずれると『どこかに』その影響がでるみたいなんです。



『それ知ってるッサ。
だからビタミン・ミネラルのサプリメントは食べるようにしている。』


最近は「自分で自分の健康管理(セルフメディケーション)」が
注目されているので
ビタミン・ミネラル、、、あと、、食物繊維だったら

普段食べ切れていない『栄養を補助する食品』として食べてます。


今はそういえちゃう人も多いんだと思います。


食品だから安全だもん。。。。食品だから。。。。。
この補助食品を買った会社が作っている説明もちゃ~んと読んだし。



でも『なんか』違和感あるんです。



人って、人それぞれの『体質』があるんです。


という事は
『足りてる栄養』と『足りていない栄養』が
それぞれで違うんです。


深く考えちゃうと
ビタミンが円滑に利用される量が

ビタミンBが“10”
ビタミンCが“10”
ビタミンAが“10”のバランスでちょうど良い働きをしてくれるとしたら


買ったサプリメント
『マルチビタミン』がバランスよい働きをしてくれる
ビタミンBが“10”
ビタミンCが“10”
ビタミンAが“10”
の割合で配合されていても


体の中のビタミンの割合が
ビタミンBが“4”
ビタミンCが“5”
ビタミンAが“6”の状態だったら


そこに
買ったサプリメント
『マルチビタミン』を足すと
ビタミンBが“14”
ビタミンCが“15”
ビタミンAが“16”


になっちゃって

結局、一番少ない
ビタミンBの分(14)しか使われる事がなくて
ビタミンCが“1”
ビタミンAが“2”の分が利用されない事になっちゃうんじゃないかっって


思っちゃうんです。



ビタミンの過剰については
ビタミンAの事が有名だと思います。

ヤフー辞書でビタミンAを調べたら

『ビタミン‐エー【ビタミンA】
脂溶性ビタミンの一。肝油・卵黄・バターなどに多く含まれ、
植物中のカロチンも体内でこれに変化する。A1(レチノール)・A2がある。
欠乏すると発育不良・夜盲症や角膜・皮膚の乾燥などを起こす。』

(↑ここで言ってる「カロチン」はΒーカロチンと考えていいと思いますよ。
Βーカロチンは体内にビタミンAが『足りない時にだけ』ビタミンAに変身するので
『プロビタミンA』と呼ばれています。)



過剰になると
・吐き気、頭痛、発疹、下痢、疲労感、睡眠障害など
http://www.e-vitamin.info/a.html ←参考にさせていただきました。
(アメリカと日本の数値が違うのはもともとの遺伝的な体質が違うから。)

ビタミンAは過剰の摂ると
余分は分は体の外へは排泄されずに
体にたまっちゃう、、、という『性格』をもってます。

『性格』は人それぞれが異なって持っている『性格』の意味で
使いました。

ビタミンは皆同じ働きをするのではなく
みんなそれぞれの『性格』を持っているんです。

だから、『どれか一つ』を食べれば大丈夫ってことは
ないんですよねぇっ。



今度、『食物繊維が過剰』だったら
どんな事が起こるかしってますか。

「ヘ?食物繊維も過剰があるの?」って思われましたよね。

私が思ったから思わないハズがない~~。


『食物繊維にも過剰』がありました。


食物繊維は女性の味方、お通じの味方、って思って
たくさんとれば摂るだけいい。。。。みたいなトコロ
正直言ってありました。

でも違ってたんです。


小さい頃伯母に
『食物繊維はねぇ。悪い金属を吸着して体の外にに出してくれるんだよ。』と
聞いていました。



食物繊維は過剰の摂ると
「有害な金属(ミネラル)」だけでなく

体に必要な「ミネラル」も対外へ出しちゃうんです。
(他のホームページではあまり話してない事ですよ。)


何でも過ぎると。。。って言う事ですよね。


だから
サプリメントを買うとそのパッケージに『1日あたりの使用量』が
書かれてあるんですねぇ。


あと、
人によって足りない栄養の量が違うので


さっきの例えを利用して考えると
同じ量でバランスが取れるものだとして考えると

ビタミンBが“14”
ビタミンCが“15”
ビタミンAが“16”

・・・・しかなかったら

ビタミンAの“16”にあわせるために
ビタミンB“14”に“2”をプラスしたり
ビタミンCが“15”に“1”プラスできるように


『ビタミンの単品が売ってあるのかも~。』って
うなずけるんです。




実際にピッタリ合う必要な栄養を知るには
『自分の血』を成分分析しないと
わかりません。



実際、病気を治すために『患者さんの血』で
『必要な栄養』足りない栄養を調べて治療する病院も
あるみたいなんです。。



前は『ウチはちゃんとバランス考えて食べてるから大丈夫。
サプリなんていらない。』

そう思っていました。


でも、最近の野菜は『栄養価が落ちている。』事を知り
少し『栄養』について考えるようになったんです。

今は普通に料理をしても
水道水の塩素が
野菜を洗ったり、煮たりするだけで
ビタミンとくっついて
ビタミンを別物にしてしまいます。

栄養価が少ない野菜なら洗ったり煮たりするだけで
食物繊維しかないような
栄養スカスカかも・・・・って
想像もしちゃいました。
(食物繊維が過剰になると・・・って考えにもつながって、、アンニュイって感じ。)


よく
「水道水で沸かしたお風呂の塩素が気になる時にはビタミンCを入れてあげると
ビタミンCが水道水中の塩素とくっついてお水を“中和”してくれるのよ。」って

聞いたことありませんか。


お風呂で起こることは
台所でも起こるんですよね。

食べ物のビタミンやミネラルを損なわないで食べたい時には
無水調理とか塩素を含まないお水が理想的なんですけど
その話をすると長くなっちゃうので
また別のところで。



そんなこんなワケで
今時の体質にはサプリメント(栄養補助食品)って
見過ごせない存在なんですよね。




今は便利で病院で成分検査をしてもらわなくても
自宅で髪の毛を送ると成分検査をしてくれるところもあります。
>ら・へるびぃ 』という会社では
成分の検査だけじゃなく
今必要な栄養もあわせて教えてくれるので
とても良心的です。
(原因不明のイライラの理由もこれでわかっちゃうかも知れません。)

体の中で気になる『有害金属(有害ミネラル)』についても
教えてくれるのでダイエットがなかなか成功しない時には
ぜひやっておきたい検査です。


ここでお話している栄養の事をもっと詳しく知りたい。ときや
専門家の話で知りたいよ。という時には
このページ をクリックしてください。

『体は食べたもので出来ている。』
『人の体も焼けるのだ。』と考えている私も
それでより理解度を増しました。

この先生自身サプリメントの重要性に気がついて
『ビタミン外来』という部門を作るまでになった方で
薬剤師や看護士や学校などから依頼を受けて
食べ物や栄養について講演をしに回っている位の人です。
先日は『おもいっきりテレビ』にも
出演されていました。



『どんなサプリを選べば間違いないの?』
『サプリを使っているけどなんかイマイチ』を感じているなら
ら・べるびぃ 』の検査はオススメです。

「あれではこう言っていた。」「こっちではこう言っている。」

『いったい何が本当なの?』
栄養の知識が断片的で
頭の中がこんがらかっている時には
佐藤務先生の本 を読んでみてください。

とくに「ビタミン外来」と「医者がすすめるサプリメント」を併せて読むと
現代の子供たちの凶暴性も理解できて
頭の中がスッキリするハズですよ。


© Rakuten Group, Inc.
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