☆映画☆

7月のMENU 「サムサッカー」 ユース・カルチャーを牽引してきたクリエイター、マイク・ミルズの初監督作品!
7月のMENU 「サムサッカー」
GAPのTVCMやビースティ・ボーイズのCDジャケット、
X-girlのロゴタイプを手がけたクリエイター、マイク・ミルズがはじめて長編映画を撮ることに! 
主人公は、親指を吸うくせをやめられない17歳の少年ジャスティン。
周りの大人たちに干渉されながら、正しい道を探すジャスティンがみつけだした答えとは......?
キアヌ・リーヴスやティルダ・スウィントンら豪華なキャストも参加し、
亡きエリオット・スミスもサントラに参加した感動のティーンムービー決定版。
この夏、必見の★★★映画です!
「サムサッカー」
この映画を撮ろうと思ったきっかけは?
「ウォルター・キルンの小説を読んだ時に、
すごく正直で、ウソのない物語だと思ったんだ。
悲しさとおかしさが混在している感じも、
とても気に入って、映画化してみたいって思ったんだ。
それで実際に、脚本を書き始めたんだけど、書き進めるうちに、
まさに自分は主人公のジャスティンと同じだ、
これは自分の物語だという気がしてきて。
母親もすごく自分の母親に似ていたしね......。
だからある意味で、すごく自伝的な物語になったと思うよ。
この原作の小説、日本語訳が出たら、ぜひ読んでみて欲しい。
映画よりずっといいから(笑)」

キャスティングはどうやって決められたんですか?
「ティルダ・スウィントンは早い段階で、この企画に賛同して、
私を支えてくれたんだ。
ティルダは、ほかの俳優からも信頼が厚いからね。
新人監督の僕のことを誰も信じてくれないけど、
ティルダが賛同してくれたことで、みんなが、
この映画を信じてくれたんだと思うよ。
キアヌ・リーヴスは、出演者の中で、
もっとも気さくだったかもしれないね。
ビッグスターの彼は、本来なら、
ものすごいギャラを要求してもいいのに、組合で決まっている、
いちばん安い賃金で働いてくれたし、
大きいトレーラーを用意しろとか、空港まで出迎えにこいとか、
言うこともなかったよ(笑)。
小さな町で撮影していると、毎日300人くらいのファンが、
彼のトレーラーの前に集まってしまうんだけど、
彼は、嫌がることなく、撮影が終わると、
全員にちゃんとサインをしてあげるんだ。
ときには2時間もかけてだよ! それには本当に感心したよ」
登場人物は、バラエティ豊かな人々ばかりですね。
「そういう雰囲気を出したかったんだ。この映画は、
変わったことが起こったり、ものすごく悪い人が出てくるような、
そういうタイプの映画じゃなくて、
とてもリアリスティックなものなんだ。40代の親たちも、
いろんな不安を抱えていて、自分はまだ16歳くらいの気分でいる。
逆に17歳の息子は、
もっと大人びていて必死に背伸びをしている部分があって......。
そういうキャラクターたちの両方の面を描きたかった。
いろんな人たちが、
自分の人生と重ね合わせることができるようにしたかったんだ」

この映画が持つメッセージとは?
「"大切なのは、答えのない人生を生きる力なんだ"ってセリフは、
キアヌが実際に映画の中で言うことだけど、すべてのことに、
答えなんてあるわけないと思うんだ。
正しい答えがわからないんだとしても、
そもそも、答えなんてないものだとしても、
それを"間違っている"と叱ったり、怒ったりするのではなくて、
分からないことや、答えがみつからないことを、
互いに認め合って理解することが、一番大事なこと。
そのことを伝えたかったんだ」
「サムサッカー」
悩めるティーンの心を丁寧に、やさしく描き上げ、ほんのりあたたかな感動を育む『サムサッカー』は、
今夏シネマライズほか全国にて順次ロードショーです。
今回、公開を待てないみなさんのために、特別に試写会をご用意しました!
この監督のメッセージに興味を持たれた方は、ぜひ下記からご応募ください!
試写会の応募はコチラから!
応募締切:8月2日(水)


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一流のスパイであるイーサン・ハントは引退し、

教官として後輩の育成を行なっていた。しかし、

教え子であるリンゼイが危機に陥ったことから復帰することになり、

やがては最大級の危機を呼ぶことになってしまう。

今回も主演トム・クルーズは、自らスタントをし、

撮影中に肋骨を折るというアクシデントを乗り越えて完成させた。

字通り体を張った作品。全世界で10億ドルを記録した!!



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オムニバス/嫌われ松子の歌たち



愛はバボー♪愛はトラボー♪松子ォ~!!良かった!

久々じーんときた。ここ最近は映画で泣くことがなく、

特に松子には感動モノのイメージもなかったので、

ハンカチ忘れたけど、ま~いーかと思ってたらガン泣きです。

照明が点くまでに何とか涙拭いたのに、不覚にもEDでまた泣き、

明るくなった時に隣の人に顔をまともに見られた恥ずかしさで赤面した為、

ひとりで顔真っ赤にしてズビズビしてる寂しい女になってしまった。

「そんな泣けた?」って会話も聞こえて来て更に恥ずい
(>_<;)
嫌われ松子の一生(上)

アミューズソフトエンタテインメント MUSIC FROM“MEMORIES OF MATSUKO”-嫌われ松子の音楽...






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