ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2005.05.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
生きていることを諦めない。生きるとは、カネを稼ぐことばかりではない。あらゆ

る情報が混乱しており、自主性を持つことには勇気もいる。智慧もいるかも知れな

い。そのためにこそ脳があると思う。日の当たる場所に棲家を持っているばかりで

はないのだ。前回「小川」の話をしたが、ドブ川しか知らないひとには、「小川」

の素晴らしい風景は想像できないだろう。どうも見せかけの張ったりの嘘ばかりだ

から、所詮誰かに騙される人生だ。もう多くは大して反逆ができるステージはない

だろう。

まともに生きようとしてもできないかも知れない。生きてみないと判らないが。

それでも、ひとには脳という厄介なものがあり、今日という時がある。




脳ある限り、窮屈な世の中だがよく生きたいものだ。





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最終更新日  2005.05.16 09:06:31
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