ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2005.05.30
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患者の無知を嘲笑うかのような教室だ。まるで強迫するような内容ばかりで説明さ

れる。「何れこうなりますよ。」と言うだけだ。これが教育だろうか。大名行列し

てきた如何にも・・・らしい教授が「親が子供に教えるように・・・」とふと洩ら

した。病気とはそんなものなのか。ショックを覚えた。教室は、知識を学ぶところ

ではないのか。日頃どういう姿勢で「DM」と医師や支援チームが闘っているのか

を観て、勇気を貰いたいとの思いが失望に変わった。やはり、名目的な、かたちだ

けの教室でしかないらしい。元々このハイリスクな病気について、

Life with diabetes のイデーがないらしい。病院の外に出れば,ひとりで闘わ

ねばならない患者に「知識という最大の武器」を渡す気はないらしいと感じた。



れているだろうが、それが、患者まで届いていないのを感じる。DM はひとが

文明を手に入れてからあると言われる。如何に厄介な病気であるかは知っているが

克服できないものではないだろう。漸次見直しもされるだろうが、今の患者に対す

る取組みはなんだろうか。哀しくなる。サポートするものがあまりにも脆弱過ぎ

る。親や子や配偶者や恋人や友人や知人がDMのひとがまわりに必ずいるのに、

彼らは、見捨てられたひとたちだろうか。必要のないひとたちだろうか。

数少ない明日への切符を受取るチャンスを阻んでいる社会があるだろう。

為すべき努力をしない環境がある。無理解と無知ゆえにひとは苦しまねばならな

い。







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最終更新日  2005.05.30 07:13:14
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