ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2005.06.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昔と違う論理が動き出している。まるでホテルに入院するような清潔な病室が好ま

れるのだろうか。確かにこんなところで・・・というような病室も以前にはあった

ものだ。古参のナースが威張っていたり、患者を見下したような医師もいた。

採算を度外視したような経営もなされていたが、医師と患者との溝は埋まってはい

ない。ピン撥ねが罷り通るような薬漬けも続いている。医師が薬の洪水に付いてい

けないでいる。どれだけ、副作用や、患者が使用する他の薬との弊害を理解してい

るだろうか。医師が替わるごとに薬も替わったりする。正しいデータをどれだけ持

っているのだろうかとこちらが不安になる時がある。何の為の総合病院なのだろう

かと思う。充分に特性が活かされていないのではないか。個人病院と変わらない医療では



りを詳しく診療できないのが事実だとしても、入院患者もそうだとしたら、治療す

る考えがないのと同じだろう。病院経営は、採算を重視する体制に変わりつつある

ようだ。何れ、私立病院化するだろう。

患者が医師を指定して、治療を受ける時代が来ると思う。





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最終更新日  2005.06.10 11:36:28
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