ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2005.06.26
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高齢者は、それなりに相応な生活をしているだろうか。複雑な思いを拭い得ませ

ん。どうみてもあれだけ家族を大事にして、これまで遣って来られたことの対価を

受けているとは思えません。例えば、知り合いの、おふたりの80歳過ぎの寡婦ですが、昔の生活が嘘の

ようです。夫々あれだけ立派に家庭を築いて来られたのに、今は、ホームとひとり

暮らしです。なんでなのかよく判りません。この社会ではそれが当り前なのか。

高齢者は、厄介者でしかないのでしょうか。何故、相応しい生活ができないのか。

それだけの資格は、充分あるひとたちなのにです。我慢強いひとたちだけに

何も言わず耐えておられるように思えてならない。介護と言うが、本当の介護だろ

うか。ケアはどこまで本気で取組まれているか。甚だ疑問だ。責任は、誰にあるの



くなり、ボケが出ているように思えてならない。その伯母は。一度自宅に帰られた

ら、私にソーメンを食べさせたいと世話を焼かれたが、驚いた。家庭であれば、

世話をする相手がおれば、治るかも知れないと思ったものだ。ことは単純には勿論

行かないだろうが、放置すべきではない。

あとでどれだけ悔やんでも、ことは過ぎるのだ。言いたいのはそのことだ。

前回「禁煙」の話をしたが、本意は、死にたくなければ止めなさいだ。ひとは、ど

ちらを選択すべきかを決めなければならない時がある。それを先延ばしにしている

だけだ。そして、其れにも時間がある。

いつか、いずれ自分にもふりかかるだろう。





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最終更新日  2005.06.26 20:31:04
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