ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2005.06.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
世の中に興味のないひとは話題が少ないだろう。ひとりで空でも海でも見ていた

くなることは誰にでもある。それでも、生きることを止める訳にも行かないし、細

胞は限界まで生きようとするだろう。何せ会社を定年したし、入院したし、旅行も

したし、近年になく忙しい。それでも日常は変わらない。否仕事をしていない。

それも、何時までも続かないだろうが。それでも、向上心だけはある。

庭で朝顔が蔓を出したので昨日竹を添えたら、もう今朝は、蔓が竹に絡まろうとし

ている。生物は、なんとも見事なものだろうか。ペチュニアも花弁が重なるとすぐ

枯れる。化学反応は、生命を支配している。観察することは、話題に事欠かない。

脳細胞は再生しないと言われたが、実は再生もするらしい。そうであれば、どれだ



解析されている訳ではない。まだ私たちに話題を提供してくれるだろう。

ヒトは、科学に向かわねばならない。そこにしか未来はないだろう。ますますひと

りで生きていけなくなる。これまで、狭い家族や学校や職場と言う空間でしか社会

との関わりを持たなかった人類は、新たな交流のスペースを持とうとしているかも

知れない。然し、未だ、本物ではない。仮想でしかない。

ひとも、努力をしなければ、萎んだ花弁になるだろう。せめて他人の邪魔をしない

ぺチュ二アの勇気と潔さを持ちたいものだ。

話題を多く持ち、ブログを愉しみたいね。未だ点ですが線になる日が来るかも。


PS どうも考えが内向きに生きているのではないだろうか。対話も例えば、

アフリカとかモンゴルとかのひとびとと普段の話ができるようになれば良いだろ

うね。言語の問題はあるけど、そのうち日本語も過去の遺物かも知れない。



何か猫とか犬とかどうのというブログを観ていたら、ムカついてきた。









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最終更新日  2005.06.29 14:48:35
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