ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2005.07.30
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世の中には「へんなひと」が居ることは知っていたが、想いの外おおいこと

にショックだ。もうそんな世界になってしまっていると、少々げんなりだ。

自分は一番だと勘違いするらしい。大抵多寡がだけど。それも自己顕示欲か?

想えば、ブロガーも多少その気配のある先か。とことこ後ろから付いてゆく奴も

どうかと想うけど・・・。夫婦だってそんなものかも。面白いのは、アクセスが、

どうとか。質より量なのだろうか。ランキング競争?「自由からの逃走」か?

煽るひとがいるのだろうね。仕組むのは組織かな?それにしてもアブノーマルな

本人たちの嵌りまくりのようだ。だから何なのだろう。向こう受けは媚びることではないの。

何かキャピキャピしていて、元気よろしいなあ、とでも言うべきか?



何か其れも遠慮するだけ莫迦みたいだ。

そういえば今日午前中、週一の講義があるけど、大学もへんなとこですね。

つかえないやつの養成所じゃないの。学生はわざわざ、「お前は無能で、

使えない。駄目なやつだ。」の烙印を押されに行くようなものだ。

それこそ、貴重な時間は、誰もいないところにでも行って「俺は、大物だあ。」

とでも思い込む方が大成するのではないかしら。ひとの無駄遣いばかりして

いたら、そのうちタイムオーバーで、ヒトもこの地球に棲めなくなる?

本当のことを感じなくなると、自虐的になるかもね。私の周囲でもよく見か

けるようになった気がする。利益優先が進むと青二才が蔓延り、中年を虐め

るだろうね。若い女が上司になり、訳のわからないことを言い出すだろう。

決まり文句は、「組織ですから・・・。」何てきいたふうなことをいうだろう。



ヒトの歴史は、いつも最適な素材をのこすとは限らないだろう。自然淘汰も

明日を知らない。行く先不明の切符しかもたない。誰もみな「目的のない」

プロセスを生きているだろう。そうであれば、「個としての私」には、

人生の目的など鼻からないのだろうよ。

どこがどう変なのか。よくわからないが、人間はそんな世界にいるらしい。



るのも億劫だった気がする。

こうしてはいられない。新たな一日のスタートだ。





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最終更新日  2005.07.30 07:55:36
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