ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2005.07.31
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科学の本質は、自己修正的であることだ。宇宙は、昔も今も将来も「存在す

るもの」のすべてである。私たちの思考力はきわめて弱いけれども、宇宙の

ことを考えると、私たちは興奮する。思えば、人間は疑問を持つようにでき

ており、人間にとって、知ることは喜びなのである。知識はまた、生き残る

ための前提条件でもある。私たちは、孤独のうちに成長する。宇宙のこと

は、ゆっくりとしかわからないのである。頭がよくて、情熱的で、好奇心の

強い人たちの間に私たち生きている。知識を探求することが称賛される時代

に私たちは生きている。そういう意味で、私たちは恵まれている。

21世紀を生きる者にとっても・・・すべてのひとたちにではないにしても・・・。




晴らしいカール・セーガンからの贈物だろう。

過去のことは忘れて、これから、何かをしなければならない私にとっても、

何より勇気を与えることばがあふれている。






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最終更新日  2005.07.31 12:06:39
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