ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2005.08.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ひとりの人間が、The 21st century に生きている。初老の凡人だが、65億

人の同種が地上に存在する。彼は、自分のことも自分以外のことも殆ど

知らないし、狭い世界で生きているだけだ。然し、少なくともあらゆるメデ

ィアを活用さえすれば、知ることがかなりできるかも知れないと思っている。

例えば、1990年のボイジャー1号が太陽系を飛び出す時に振り返った

太陽系の写真とか、月面とか、ショモ・ランマとか、南極とかの極地のこと

とかを TV や本で見てきたし、どこに行けば知りたい情報があるかを知っ

ているし、分からなければ調べることもできるだろう。それこそ一時代前のように、時間と

労力を費やすこともない。彼が凡人だとしても多くの情報を得られるだろう。



にいるかを知っているし知ることができるだろう。自分が行ったこともない

世界を知ることができる時代だ。そして、それが何だろうかと考えている。

The 21st century に生きている人間とは、そも何を問うべきなのか。

それは、どのような意味があるだろうか。それとも意味がないだろうか。

ヒトが知り得たことは、まだ宇宙の一端でしかない。ひとりでは何もできは

しない。にも拘わらず、宇宙の歴史とヒトの進化が知りたいと思うのは、何

故だろうか。それは、勿論明日が知りたいからだが・・・。遺伝子だろうか。

ため息がでる。

それにしても、クローンのような博士では駄目だろう。

然し、いずれ逸材が為し遂げるだろう。点からラインの構築を・・・。

そして、動き出すだろう。未来へのたびへ・・・。








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最終更新日  2005.08.19 05:58:57
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