ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2005.08.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「偏形樹をつくる風」が吹く世界有数の難所だ。そこでは、濃霧と強風で

木々は、見馴れたれた風景ではない。地上には風土に恵まれた土地だけでは

ないだろう。然しひとは、風土でだけ生きているのではない。たとえば日本

に於けるこの戦後60年は何だったのだろうか、と考えると見渡せば、

「偏形したひとの姿」しかみえない気がする。

必ずしも順風が吹くだけではない「進化」を遂げたヒトであれば、それは、

ありきたりのプロセスでしかないだろう。寧ろ逆境がひとを育てるかも知れない。

生きる知恵をもたないエリートは、地上高くあるかも知れないが、「偏形樹

をつくる風」に倒壊するだろう。他人の評論は誰にでもできるだろう。



あるのだ。世界に通用する人材は、ながい孤独に耐えてきたものでしか得ら

れないのかも知れない。

線香花火でしかないエリートを束にしても明日を占うことは出来はしないのだ。

他人の尻を追いかけるよりも、汝自身を知れだ。

如何に往くべきか、を。








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最終更新日  2005.08.21 05:33:22
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