ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2005.08.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「ブログは、何だろうか」と日経が一面に「ネットと文明」のテーマで特集

を組んでおり。「今、そこにある未来」のなかで今朝は「ブログ」だ。

ネットは、現代の「アゴラ」だろうか、とも。自分の日記が部屋の隅に置き

去りにされ、何れは誰の目にも触れられぬまま焼却される運命だったに違い

ない。それが、たとえ誰であろうと見るだろうというスリルは刺激になるだ

ろう。これまで、偶々同じ所に住んでいると言うだけの人たちとだけの付合

いが、少しは違う付き合いになるかも知れない。日本人しか知らないが、多

くの人種がいるだろう。その中で生きてゆかねばならない。段々と閉じこも

りがちな私たちの意識は、変化するであろうか。



厖大なレベルで配信されているだけで、それを知識にするには能力がいるだ

ろうが、或いは、「モンスター」が持つかも知れないという恐怖が付き纏

う。「今、そこにある未来」は、「今、そこにある危機」にもなるであ

ろう。


たとえば、日本列島と中国大陸を「橋かトンネルか」或いは何かで繋ぐよう

なことを考えているひとが、日本にはいないのだろうか。

そんなひとの「ブログ」を誰もが待っているのではないか。








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最終更新日  2005.08.26 11:50:16
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