ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2005.08.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ドイツの民話らしい。ひとはなにもしなくていい、たべものが口の中に飛び

込んでくる。ないのは労働だけだ。人間のかわりにロボットが嫌な仕事をす

るようになる時代がくるだろうか。人間の身体は少なくとも退化しつづける

だろう。思えば、車の運転の愉しみも長くは続かないだろうし、環境破壊も

このままでは、今まだみられる光景も変わるだろう。こどもも好きなように

産めない世界になる。僅かなスペースと空気が割り当てられて管理されるか

も知れない。そんな漠然とした未来を考えると、私たちの生きているこの僅

かな美しい自然は、永くはないのではないか、そしてかけがえのない贅沢な

時を生きている気がしてくる。まだ迫り来る終末を知らずにいるだろう。







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最終更新日  2005.08.31 08:30:20
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