ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2006.01.23
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ブログをみた。「身に覚えがない」などとよく言いますね。まるで悪ガキの

言い分だ。それとも根っからの嘘吐きなのだろうか。秘書は「正直な方だ」

と泣いてインタビューに応えていた。演出だったのだろうか。それとも勝手

な世間知らずの自惚れ屋か。面白いのは、マスコミが豹変したことだろう。

今更驚くことではないが、時代の寵児が一瞬で犯罪者になるのではない。

衝撃的だというが、恐らくかなり前から東京地検特捜部は調査を始めて

おり、堀江氏と彼の取巻きはそのことに無防備だったと言うことだろう。

これは、ITという新興勢力とは、社会のルールさえ知らない集団でもある



の甘さでもあるだろう。世の中はそれこそ天国の世ではない。それにもまし

て、マネーゲームをするデイトレーダーへの警告でもあるだろう。

寒い夜を迎えて、柔らかな温かい布団で安らかに眠れるだけ幸福なことかも

知れない。






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最終更新日  2006.01.23 22:58:48
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