ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2006.01.31
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らを向いて生きていけば良いのか。日本の政治は何をどうしようとしている

のだろうか、応えられる知識人がいなくなった気がするが、貴君はどう思い

ますか。僕らのこれまでの「コモン・センス」では、これからの時代は全く

とは言わないまでも通用しなくなった。小泉純一郎は、やはり「稀代の阿

呆」なのだろうか。アメリカは既に独り勝ちの時代から崩壊のスイッチが入

ったとしたら、次はやはり否応なく中国の時代なのか。そして、人類は「核

戦争」という名のモンスターに苛まれる運命なのだろうか。ふとテロや狂牛

病の脅威は、未来に対する「滅亡の序曲」かも知れないと思ってしまう。



以上生きたとしてもそれが何なのだろうか。少なくともまともな脳ではなく

なっているだろう。つい、何をみても見納めかも知れないと思うようになっ

た。たとえ愚かな言動であろうとも、物を言わない何の責任もとらない存在

でいたくはない。思いはするができているだろうか。どちらを向いても、誰

と会ってもさして物を言わない自分に愕然とする。自己嫌悪の日々だよ。

近頃、やたら勉強したくなった。遣りたいことは山ほどあるが、頭脳も、体

力も、ましてカネもない。それでも後先を考えないで前を向いて生きてゆく

しかない自分が見える。どうも今までの身についた贅肉を全部削ぎ落として

行かねばならないらしいよ。それこそゼロから始める決意がいる。あとは、

10年かは、知らないが、100年も1000年だって、地球の起源を思え

ば一瞬でしかないだろう。要は遣るしかない。




になるまえにすることはないか」


それこそ、逆境の中で生きている方が、僕たちは相応しい学生時代だったで

はないか。その方が少しは真面目になれるのは飢餓の時代に少年時代を過ご

したものの宿命であり、誇りではないかと思うよ。

いつか、また逢いたいね。


朋友へ
                      ヘイフリック限界2













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最終更新日  2006.01.31 06:51:38
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