ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2006.04.28
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に差をつけて人をあしらうこと。である。私たちは、ひとを差別するな。人間はみな平等だと教え

られたし、人民の、人民による、人民のための政治が民主主義であるとも。しかし、現実の社会は

必ずしも教科書のようなものではないことは、ものごころついて、本を読み出す頃には感じてはい

た。何故競争させられるのだろう。遣りたい勉強があるのに、それをやめて違うことばかりさせら

れるのか。映画では、ハッピーエンドで終わり、愉しいことばかりなのに、黒人が差別されるのだ

ろうか。住井すゑの「橋のない川」があったりするのだろうか。

知りたいことは多くあったが、誰も応えてくれなかった。それは訊いた人が答えられなかっただけ

かも知れないが。キリスト教では、人間と動物とは違う。区別される。動物は人間の為に供されて



この社会には、敵と味方しかいないと思っているひとが大勢いるだろう。そういう社会構造だから

だ。身内に甘く、それ以外には厳しくしている者が必ずいる。身内は、家族と血族と親類と友人

知人で、あとは仕事上のお仲間たちだ。だから、皆仲良くではない。「差別しろ」だし、エゴイス

トカードというカード名の会社まである。顧客を差別化しろ。だ。

世界でも、アメリカが遣っていることは、自分たちのお仲間つくりだろう。こうしてみると、建前

と本音は相当違うだろう。だから人間は、心のうちに悪をもつ者なのだろうか。

太陽の当たるところと、そうでないところとあるのは、人間たちが造りあげた歪んだ構造物がある

からなのだろう。いつか遺物になるだろう。

さて、今日もいい天気になりそうだ。腐らずにいきましょう。今朝見たブログの女性がトラックバ

ックで怒っていましたが、怒るのは当然ですけど、美人は大変だ。姿だけではなく、こころもそう

あって欲しい。







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最終更新日  2006.04.28 07:46:49
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