ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2006.10.26
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病院通いをしていると思うが、医者は、極端に言えば、検査の結果が出てデータ処理ができないと、正しい診断や治療ができない時代になっているのではないか。診断マシーンではないか。


医者と患者は、人間と人間の関係ではなく、もはやデータと患者になりつつあるのではないか。


寧ろ人間的な診療に近いものと言う意味ではナースの方でしかなく、医者は、技術者に変化している。どうも役割が変化しているのではないか。何れそんな医者は要らなくなる。


臓器移植のレシビエントもドナーも老人は対象外というから、肉体は誰も要らないといわれそうだから、少しは、ラディカルに生きるしかないだろう。





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最終更新日  2006.10.26 13:59:56
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