ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2006.10.28
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一見、おとなしそうなヴェトナムの人たちだが、内面には闘争心が強いのではないだろうか。


ふと、思い出したが、人事課長をしていたひとが、定年後、私の部下になって親しくなって話したことがあるが、温和な人物と知られていた。そのひとは一寸小柄だったが、通勤電車で不良に因縁をつけられたことがあり、その後、防衛の為にポケットにあるものをもって通勤していたという。


それこそそんなもので殴られたら、ひとたまりも無く撲殺されるだろう。それとは知らず因縁をつける奴がいたとしたら、それこそ、哀れな最期になるに違いない。


ひとは見かけによらない。闘魂は、外からは見えない。


この地で、闘鶏を愉しむ人たちも、誰の子孫か判らないだろう。畏るべし。アメリカ人も、それこそ地べたに潜んでいる人間とは戦えなかったのだ。





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最終更新日  2006.10.28 07:49:45
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