ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2006.10.29
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多くの日本人観光客は、長い間働いて、やっと子育ても済み、出かける人が多いだろう。かってはも農協の老人グループが多かった。折角、外国を旅行するのだから、訪問先の国のことばくらい少しは喋べる努力をするのは訪問先への礼儀でもあるだろう。


それとバカにされることを遣っているのではないか。それだけのことをしないことには軽蔑まではしないものだ。


グローバル化を公言しながら、外国語をきちんと教えるシステムをつくろうとしない政府にも責任がある。外国語は、殊に若いうちに始めないと中々長期記憶にならないものだ。そんなことは何十年も前からわかっているのに、いつまでも掛け声ばかりで何もしていない。口ばかりではないか。現に一般人が、外国語で外国人から褒められた話は余り聴かない。


65億人の中の、日本人は、1.2億人の人口だから、外国人が日本語を覚えてくれる可能性は極めて低いというより、不可能だろう。であれば、日本人が外国語を覚えるしかないではないか。


日本人は、自分の世代で、終わろうとしているだろうか。


髭は剃らなければ、いつまでものびてしまうだろう。







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最終更新日  2006.10.29 17:44:37
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