ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.03.24
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 勿論宗教活動は多くの複雑な面を持っていますので、色んな見解があるでしょうけれど、見棄てられた人びとを救済にするひとたちが何物であっても、その行為は尊ばれるべきものでしょう。どうも最後までDVDを観ていませんが、マザー・テレサのことばや行動が人びとに感動を与え受け継がれていくのでしょう。人間は、自分の眼で確かめたものが一番心を打つものです。


 自分が「神の鉛筆」に過ぎないということばは、それこそ信仰をもつものでなければ理解できないのかも知れない、深遠な意味を持つのでしょう。然し、恐らくそれは自分を卑下したものではないと思う。寧ろその反対の意味でしょう。マザー・テレサは、神以外は誰をもどんな権力をも撥ね退ける決意があるのでしょう。それが信仰を持つ者の強さでもあります。


 厳しい試練に耐えたものだけが得られる境地というのは、私など到底得られるものではないのでしょう。想像することぐらいしかできそうにありません。


 マザー・テレサのことば、


   「愛されるよりも、愛することを・・・」






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最終更新日  2007.03.24 21:15:40
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