ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.03.25
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 科学的真実を知るほど、人間が反比例して小さくなっている。人間の存在とは、巨大なクジラから蟻のサイズになってきたのかも知れない。少なくともこん棒を振り回していた洞窟の時代からの人間と比較しても少しも進歩していない。未だに大した理由もなくひとを殺しているし、化学薬品という毒薬をふりまいていることに変わりはないのだ。


 広大な自然の力にへりくだることもせず、盲人蛇におじずで、ただ自然を弄んでいる。およそ科学とも呼べないような単純な科学でいい気になっている。人間の生命の起源さえ、そのヒトの形質さえ理解できないレベルでしかない。ろくに病気も克服できていない。いくつも不治の病を抱えている。


 それこそ治療も出来ないような破壊武器を製造して何をしようとしているのだろうか。誰を脅しつけるつもりなのだろうか。恐怖にかられただけのことではないか。これまで自然から生物はいつもからめとられてきたのだ。


 自然の征服を口にしたものたちが遣ってきたことは地球の破壊でしかなく、しかも人間たちの自滅への道でしかない。昆虫と人間とが納得しあい和解するのであれば、さまざまの生命力をこそ学ぶべきであり、共存し、うまく遣っていくことを模索すべきではないだろうか。


>今日オープンしたばかりの近くの公園





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最終更新日  2007.03.25 21:54:17
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