ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.03.27
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 少し空模様が怪しくなり、ぼつぼつ雨が降ってきたようです。午後から70%の降水予想のようです。そういえば、私は昨夜から喉が痛くなり、鼻水が出ております。少し微熱です。


 それこそ、人間にとってこれからの生活環境は愈々悪化していくのではないか。或はそれは今に始まったことではないかも知れない。もう数百年のレベルで始まっている。それは、イギリスの産業革命以来ではないでしょうか。


 ヒトは数万種の細胞でできており、それぞれが個々の病気をもつ可能性があり、変異による病が発症する可能性があるといわれます。地球には、現在解っているだけでも2000万種の生物が存在し、急激な速さで人間との係わりを増しており、然も科学文明の著しい発達は、膨大な化学物質を生み出し続けている。一つ化学物質が安全基準を守ったとしても無数の化学物質が人間の周辺に介在しているとすれば、どんな化学合成がされるか予想などできるはずがない。


 かって、レイチェル・カーソンが指摘したように、DDTや殺虫剤、除草剤が、或は水銀やその他の化学物質が、もう長い間地球を汚染し続けているとすれば、最早身に迫った危機であり人体に及ぼす影響ははかり知れない現実の問題でもあるはずです。


 周辺の小動物が、今「死に至る病」を身をもって人類に警告しているのではないのか。それは水俣病やその他の公害病でも見られた多くの現象でもあったのであり、誰でも容易に理解できることです。


 ひとつの化学物質が一定の基準内にあるといっても、他の化学物質と合成して違う危険な化学物質に変化することは容易に理解できることであり、より多くの化学物質介在すれば、更に危険度は高まるでしょう。更には、多くの環境汚染で免疫力を弱めている人間の細胞はどういう変化を生み出すか、そのメカニズムさえ解明されていない現状では、それこそ、これからどれだけでも「死に至る病」生まれる可能性があるのではないだろうか。





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最終更新日  2007.03.27 12:35:15
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