ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.03.28
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 恋愛がある民族間では世界観や、価値観が一致している。その間の恋愛は殆ど問題ではなく、ジェットの時代であることがあるでしょう。お互いが許しあえば、どんな恋愛も可能な時代だという事なのかもしれない。恐らく映画はフィクションでしょうが、イエの交換は有り得る時代になったということでありましょう。嘘がまことになるだろうし、もう、或は始まっている話なのかもしれない。


 二人がネットでメールかチャットかをするところは現実感がありましたね。チャットも数回私も遣ったことがありますが、PCに打出される文字が機関銃のように行き交うのに驚きました。或る時期の風俗の流行も映画がリードしたことも多いのではないか。サターディ・ナイト・フィバー の人気の過熱もそれがあったのではないか。卑猥なことばが現実感を持たせてもいた。


 それでもどれだけ映画監督が時代を先取りして有能かはわからない。嘘が上手く、現実との接点をどこまで証明できるかでもあると思いました。さりげなく現代の状況を浮き彫りにして見せたのでしょう。恋愛も嘘と現実がごちゃ混ぜの観がありますがハッピーエンドは、好感度を狙ったのでしょう。


 まだ風邪しております。





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最終更新日  2007.03.28 07:38:23
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