ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.04.24
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 安全意識も、原子力の知識もない人たちが原子炉を動かしているのではないだろうか。ほんの一部の人間だけが知識があっても、緊急事態に対応できるだけの安全システムが脆弱であることを示している。間違ってでは済まされない重大事故になりえることがいえるのではないか。多くのひとびとが被曝する可能性があるだろう。それは個人の責任では負いきれない事故でもある。原子力は安全だ、安全だとCMまで出していたのは、どこの電力会社だろうか?


 国や国民の安全が軽んじられていると一概には言えないとしても、こうも裏側が分かってくると、どうも信用ができなくなるだろう。都合の悪いことは隠していれば誰にも分からないくらいに考えていたのではないか。それは、経営するものや管理するものが、その原子力の危険さえわからないからであろう。それだけの安全の知識も能力もない者たちが、原子力を動かすということが、重大事故に繋がることだろう。


 その力もないものが、コントロールなどできるはずはないだろう。それこそ時代遅れなことばかりしているとその報いを受けることになるのではないか。


 安全といえばそれで済むというのだろうか。為すべき事をせずそう口ばかりのひとが多いのではないか。それは、あらゆることでもいえるだろう。愛してもいないのに愛しているというのと同じではないにしても嘘つきであることには変わりはない。


>今日の香椎宮の池





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最終更新日  2007.04.24 20:24:43
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