ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.04.26
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



 花の名前を覚えるのは大変だ。それだけで嫌になる。人の名前も興味を失いつつあるというのに、花の名前は覚えられない。どうも植物の分類や整理ができなくなってきた。だからいくつか特別好きな花だけを覚えることにしている。ルリカラ草、容子姫。白い花というのは、ブランクではない、ひとつの色なのだ。白の美しさが輝いて見えた。


 紅葉の若葉というのも綺麗ですね。その緑の透き通るような色が、陽光に透かされて何といえず美しい。それにしても、庭師の仕事も凄いと思いましたね。小さな花を確り咲かせている。数センチの花がいくつもありました。「はこ崎宮花庭園」畏るべし。


 「酒に酔ひしれて、ほとんど我をうしなっているやうに見えるときでも、もし誰かに殴られたなら、落ちてついてふく。「あなた、後悔しないやうに。」ムイシュキン公爵のことばである。恋を失ったときには、どう言うであろう。そのときには、口に出しては言わぬ。胸のなかを駆けめぐることば「だまっていれば名を呼ぶし、近寄って行けば逃げ去るのだ。」


 四季を彩る花ばながある。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.04.26 21:08:04
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: