ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.04.30
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 少し運動もしたい。体力を付けようと、散歩も始めており体調が良くなりつつもあります。生きている内にしかできないことは多いのです。それを自分の体調に応じて順序よく粉していかねばならない。それを誤ると直ぐにも自分の人生はリスキーなステージになってもしまうことでしょう。待つ時間とそれを遣る時間を間違えることが失敗の大きな原因になるのではないでしょうか。


 「不可能」と「困難」は違う。不可能は、どれだけ努力してもできないが、困難は、どんなにそれが難しいとしても努力すればやがて可能になるでしょう。それを見極める識見が必要です。そのために多くを学ばねばならない。正しい判断をしなければならないためです。


 権力は腐敗し、時に日和見になるものだということを国民は肝に銘じて措かなければならない。つい忘れてしまいがちではないでしょうか。黒を白にもするし、白を黒と言い包めようとさえする。そのために御用学者を必要とするのでしょう。そのために宗教や大学の権威やその他諸々の「道具」を使う必要があるのです。「道具」になりたがる人も多いでしょうが、人間の消耗品になるだけでしょう。


 この時代が、どういうものであるかを正しく読み解くことは中々厄介ですがそれは不可能ではないだろうと思います。困難ですができないことではない。


 つばめのように動体視力が要るかも知れませんね。静物を捉えているだけでは見えないかも知れない。それでも、番のメスも浮気をするらしい。それでも彼女は優れた子孫を残すためだというでしょうが。



>写真は、昨日近くの踏切で撮影。鹿児島本線上り、特急つばめ、未だ東京へ行っているのかどうか。







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最終更新日  2007.04.30 10:09:09
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