ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.05.27
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 宗教離れのヨーロッパ人たちはこれから何をするつもりだろうか。また新しいアメリカを創るつもりだろうか。USAとは、いったい何の合衆国なのだろうか。欲望と憎しみだろうか。欲望を積み上げても、人間の理想は遠のくばかりだろう。血祭りに上げ続けて最後に何が残るのだろうか。成り上がりのリッチマンの連鎖は底なしの泥沼なのではないだろうか。新しい価値はいずれ人の生命まで商品化するのではないか。市場経済主義の果ては砂漠ではないのか。それを中国は目指しているだろうか。


 胃の奥から込み上げてくるものは言いようのない苦い思いを重ねたものでしかない。何かとんでもないことを人類は仕出かそうというのではないか。暗い予感だけがしてくる。木偶人形たちがそれこそ増え続けているのではないだろうか。自分で考えようとしない。巨大な権力に頼って生きようとはしていないか。行きつく世界を知ろうともしない。刹那的な享楽でしかないのではないか。


   いつか、すべては炭素に戻るだけか。


 >福岡県:六所神社の境内にて。もうひとつの木造。立花家由来?





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最終更新日  2007.05.27 15:11:32
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