ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.05.27
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 欧州はどうなのだろうか。そして、東南アジアは、やはり日本のような自然破壊が進んでいるだろうか。狭い国土であるからこそ、その影響も激しくはあるのだろう。戦争体験のないものがどれだけ戦争の話をしてもピンとこないものがある。そして本当に戦争の悲惨を口にできるものが殆ど死んでしまうのではないか。すべてを語り聞かせるものが地上からいなくなるのではないか。繰り返される過ちはそうしてやってくるのだろう。喉元過ぎれば熱さを忘れるという。


 田植えは大事な行事で、子供たちも手伝わされたから、田植えの辛さも知っている、すぐ腰が痛くなった。大人たちが働き者だということを知った。腰の曲がった老人も沢山いた。米に愛情が籠められてもいただろう。一粒の米も汗の賜物だと言われた。それでも親戚が集まり楽しいこともあっただろう。その時色々教えてもらうこともあったからだ。水利権とか、世の中の複雑な仕組みがあることを知り始めてもいただろう。


 私の現在の住まいでも、田植えが始まったが、昔とは大分と違っている。賑やかな歓声もなく、子どもたちもいないし、小魚もいないし、虫もいない田植えだ。





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最終更新日  2007.05.28 03:20:35
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