ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.12.28
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 ・アメリカが北朝鮮に対する批判を和らげたのは、米中関係の接近によるものだろう。アメリカが朝鮮半島で戦ったころの冷戦ではなくなっている。中国は国連で発言権を増しつつあるが、それだけアメリカに近づきつつあるとアメリカは判断しているのだろう。そして総合力でアメリカの相手ではないと判断がある。まだそういう状況ではないとみている。それは勿論現時点の話であることは分かっている。地球を戦場にするには、地球は狭くなり過ぎている。では、朝鮮半島から米軍が撤退したあとはどうなるだろうか。しかし、ひとつは中国の北朝鮮支配がどこまで有効と見るかだろう。それをアメリカは可能と判断したのではないだろうか。寧ろ韓国に米軍が駐留すれば、アメリカ軍の人質を出していることになると考えられないこともない。どうやら米中には何かの密約があるかも知れない。日本はどうか、そのはざまにあってどれだけの情報をもっているだろうか。中国に潜入したスパイがどれだけいるのだろうか。


 ・へ2・・・日本は平和ボケしているようにさえ見える。どこを向いているのか見えないところがある。くそを味噌と同じでは困る。なにが平和に寄与するのかだろう。福田は何をするだろうか。それは、どういう歴史的意味をもつだろうか。就中極東アジアの行方だろう。朝鮮半島はベルリンの壁のようにいくだろうか。かっての西ドイツはよく痛みに耐えて同胞を支えてきただろう。それができるだけの体力を韓国が持っているだろうか。経済の安定をもとめた大統領選挙で引いたくじはあたっているだろうか。そしてことしもあとわずかになった。そういえば福田首相の訪日も年末の外交になった。





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最終更新日  2007.12.28 13:53:43
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