ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.12.28
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 ・シャープではないことだけは確かだろう。後手後手である。我的「迷宮」が続いている。


 ・google との闘い
 ・社会学
 ・ゼロから話せるドイツ語
 ・芥川賞全集18 19
 ・平和学がわかる
 ・漱石 芥川 太宰
 ・”ようこそ”ろ言える日本へ

 ・ネクスト・ソサエティ
 ・戦争大統領
 ・ゲーテ
 ・核テロリズムの時代


 年末に借りてきた本だが、それほど気負いがある訳でもない。ある習慣に過ぎない。たった数冊で迷宮が云々という訳でもなく、ましてそんなガイドブックがある訳でもない。それこそ本能に役に立つようなものなどありはしない。いざとなれば体力か知力か知らないがあるので切り開くのだろう。それにしても、日本の天才たちの(文学の世界だが)そして、なおかつ謂わばどうして、自殺したのかというテーマは重いのではないだろうか。何故なら日本人はその遺伝子、を誰でも持っているに違いないからでもある。湿気の多い日本を美しいと自慢する前に現実の環境を考えるべきだろう。戦前ばたばたと死んでいった若手の作家たちは何故、20代や30代で死ななければならなかったのだろうか。もしかしたら「死の迷宮」に入ったからだろうか。


 ・へ2・・・「迷宮」は妄想だろうか。それこそ一生で何万冊読むことができても、グーテンベルク以来1億冊以上も出版されているから、ほんの一部でしかない。google だって、6年間で1500万冊をデジタル化しようとしているに過ぎない。それこそ、人間がやった不可能なことはわかっていることだ。であれば整理するしかないだろう。過去の知恵を使うためにやらなえばならないことは分かっているではないか。それはデータの収集であり、その有効な活用だろう。バラバラとダラダラとした研究でどうなるのだろうか。重箱の隅をつついてばかりいるようでは物の役には立たないだろう。そんなことは誰でも考えればやれるに違いないしかし、やろうとしないのはなぜか?自分がババを引きたくないからではないだろうか。戦前、国民は足がすくんで立てなかった。そして戦後は雨後のタケノコになったが、それでは大地は枯渇してしまうに決まっている。どうやら人間は自分の周囲を観察しようとしないものらしい。遠くばかり見ているようなものだ。まじかにいくつも「迷宮」の入口があるだろう。





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最終更新日  2007.12.29 04:32:17
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