ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.12.31
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・江戸・・説話。イメージが把握し難い。西鶴の存在。
   ・特徴として、論語、寺子屋、説話・・教訓的で、役に立つ面白い説話が好まれた。
   ・大岡・遠山裁き・・文章化ができなかった。活字化が制限されていたため。
   ・江戸の価値とは? 明治に何を残したか?・教科書となったか?
・明治になり、西欧から小説が入ってきた。
そこで江戸の説話を面白くして、大人の読み物にし、またこどもの教科書にしようと努力した。明治10年以降には説話が増えている。・漢籍・・・武士、往来物・・庶民。
・廃仏棄釈(明4)仏教・儒教。明治の初めは開明的であったが、やがて復古調に代わる。自由教育に圧力が加わりだす。教育の弾圧としての検定。反動化する。


・デュルケームはフランスのロレーヌ地方のエピナルで代々敬虔な信仰を保持したフランス系ユダヤ人の家系に誕生している。父親と祖父はラビであった。 しかし彼自身は世俗的な人生を送っている。
・事実、彼の業績の多くは宗教現象が天与の要素よりはむしろ社会的なそれに起因していることを実証したものであった。
・社会的規則・規制がない(もしくは少ない)状態において起こる自殺。自由のもと、自分の欲望を抑えきれず(無限の病)、それによる虚無感から自殺する。 不況期よりも好景気のほうが自殺率が高まる。<アノミー的自殺 >

・彼のユダヤ人としての背景が彼の社会学に色濃く影響を与えていることは否定できない。彼の教え子と友人の多くはユダヤ人であり、血縁者であった。

・彼は、個人の意識が社会を動かしているのではなく、個人の意識を源としながら、それとはまったく独立した社会の意識が諸個人を束縛し続けているのだと主張し、個人の意識を扱う心理学的な視点から社会現象を分析することはできないとして、タルドの心理学的社会学の立場を批判した。









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最終更新日  2007.12.31 15:27:08
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