ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2009.01.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類

和白干潟は、80ha の国の鳥獣保護の指定でもある。236種1万羽といわれる野鳥が棲

んでいる。以前は26千羽いたのが、今は1万羽に減少してしまったのは、これも人工島や、

環境破壊の所為であろう。生き物の小宇宙が展開して何とも素晴らしい世界でもある。遠くヨ

ーロッパや中国から飛来する野鳥たちの楽園だ。クロツラヘラサギは、絶滅危惧種で100羽

のうち10羽が飛来している。中国奥地が開発のため追われて来たらしい。もう14年経過し

た。あとスグロカモメもいる。ミヤコドリも30年飛来している。コウノトリも。ここは、福岡市

内の東部である。ひとと野鳥が仲良く共存できるかが問われるのでケースになる。自宅か

ら500mも離れていない。然し、喜んでばかりはいられない。博多湾は赤潮で汚れがひど

くなりつつあるそうだ。人口の増加などで和白干潟は生態系を乱されている。いつまで野

鳥の楽園として生き残ることができるのだろうか?近くにある女子大でも、定期的に舟を

借りて調査を続けている。県や市も調査を続けているらしいが、限定的なものでしかな

い。鳥インフルエンザが心配されているが、それに対する手立てがあるのだろうか。病気

が発症してからでは遅い。干潟は私の散歩コースにしており、時々心配になる。






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最終更新日  2009.01.29 12:51:22
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