ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2009.01.29
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 雨になり、車で図書館に行き、CDを返却して、新聞類をみてから「ニュートン3月号」を読みました。生殖と脂肪と寿命の間に何らかの関係性がある。ハーバード大学のワン博士たちが、線虫を使い、生殖幹細胞GSCsの量と脂肪の蓄積量および寿命の関係を遺伝子操作によって明らかにした。(K04A8.5 の分解酵素が重要な役割)と、免疫力のことなど。横浜にいたころ、図書館で関心のある記事をノーとして歩きました。

 ・N.B.(ノート ブック)の略で、自分の本にはいつも、記しを入れていました。借りた本はそういう訳にはいきませんでしたが、ノートに筆記していましたが、簡単にできないものかといつも思っていましたね。「点」をいっぱい作り、「線」にする。気に入ったフレーズを繋ぐと意外な展開があったりもする。

 「免疫力とは、リンパ球などの免疫細胞の能力だけではなく、体力や気力などもあわせた人が病原体に対抗するための総合力だ」とありました。免疫力とは学術的な表現ではない。風邪を引かないのは何故かと思っていましたが、ヒントがありました。免疫力の低下がある。その最大の原因が「加齢」。後、乾燥とストレスがある。胸腺の縮小、免疫細胞数の減少、皮膚の水分量の減少らしい。

 ・へ2・・・体力などを含めた総合力としての免疫力が、10代後半から20代前半がピークで免疫力が低下してくる。では、免疫力を低下させないために、ポイントは4つある。

 ・同一食品を繰り返すのを避ける。

 ・鼻で呼吸する。

 ・定期的な運動でNK細胞を活性化させる。

 ・生活習慣の見直し・・・ストレス・タバコ。アルコール睡眠不足を避ける。

 詰まり、体力を向上させて、総合力を高めること。当り前のことばかりだが、日常的につづけることが難しい。どうやら、私はそのルールに則った生活を心がけているので風邪を引かないでいられるようです。納得。






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最終更新日  2009.01.29 16:50:00
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