ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2009.01.31
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日本人の知識人の劣性遺伝子だろうか。固定観念から距離をとり、できるだ

け可能な限り高い視座から観察するしかないのだろうか。戦後60年も米国

への過剰依存と屈辱のなかで、「米国を通じて世界を見る」ことしかできな

くなった日本人の知性の敗北の帰結がある。対米コンプレックス症を抱えた

奇妙な右傾化は、何を意味するかを見定める必要があろう。

強い「準拠枠」を内部に感じながら、然も私たちは固定化したパラダイムに

繰り込まれている。謂わばその偏狭した世界を突き破らなければ、何時まで

も「井底の蛙」でしかない。そこからテイクオフできるひとはまだ少ないの



何れ「量」が「質」的に変質までには、まだ先があるだろうし、逆流もある

だろうが、日本人は、独立国としての気概を持たねばならないだろう。


日本人が、国として、個人として、真のプライドを取り戻しているだろうか。

最近の混迷現象は、日本人がプライドを喪失していることの証左のような気が

してならないのだが・・・。







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最終更新日  2009.01.31 20:49:48
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