ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2009.02.01
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 韓国で、言論の自由に対するドキュメンタリーを観た。どうやらヒーロー誕生を隣国でも期待している向きがあるのではないだろうか。どうも国の指導者が国民の期待しているような働きをしてくれないことへの苛立ちがあるのではないだろうか。お国の事情があるとしても、中々痒い所に手が届くような政策が為されないことへの焦燥感が感じられる。そして、多かれ少なかれ国際社会のどこの国でもそういうものが漂ってもいる。

 ・政治や政策の名のもとに明確な社会システムが確立できていない。理想を目指しているが、その理想がいつも肝心なところでぼやけてしまう。マスメディアは、色々書きたてるけれど、大した人物を見つけられない。或いは初めから見つける気などない。寧ろ煽るだけで観察力がないのかも知れないが。他人の尻馬に乗っているだけなのだろう。現代社会に相応しいヒーローが出てこないのは何故だろうか?

 ・へ2・・・これまでの社会がリセットされねばならないのだろうか。痛みのない特効薬はないだろうか。人々の心は膿み始めている。豊かな社会は豊かでも何でもなかった。心は冷えてしまおうとさえしている。こんなものなのだろうか。新しい価値観をみつけられるのか、カネの亡者で世界一ばかり言っていた男たちが、カスになっている。






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最終更新日  2009.02.01 06:59:06
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