ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2009.07.28
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 ・日本語訳では、「すべてのひとは、・・・」「人はみな、・・・」で始まる。前文は「人間社会のすべての構成員が、・・・」から始まる。私たちが読んでいて、頭の中にスーッと入っていくのは、私たちが西欧思想で教育されているからだろう。何の違和感もなしに理解できる気がするのはそのためでもある。ことの善悪のベースになっている。日本人は無宗教の人が多いというが、教育はキリスト教的なものではないだろうか。だから世界の思想の中で、必ずしも公正中立とは言えないのではないだろうか。



 ・へ2・・・世界人権宣言も力の均衡の中で制定されてもいる。私たちが当然だとするものが、みな世界で正義と言えるだろうか。宗教戦争は何を意味しているか。無知と貧困は何故、放置されたままだろうか。然も世界人権宣言は1948年に制定されている。国連は権威やその機能を失いつつある。







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最終更新日  2009.07.28 12:59:36
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